母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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細胞

私は時々、ものすごーく変なことを考える。
口に出すとかなりドン引きされるだろうと思うので、あまり言わないけど。
唯一そういう話をまともに聞いてくれるのは、親友とダンナくらいかな。

その中でも、大学の受験勉強の時にふと思い立ち、それから年に2回くらい思い出しては考え込んでしまうネタがある。
今日もそれを思い出していた。

地球は、ある生命体の中の一細胞に過ぎないのではないか。
いや、もしかしたら銀河系とか宇宙そのものが一個の細胞であって、その中の、例えばミトコンドリアとか小胞体とか、そういう細胞を組成する物質のひとつであるにすぎないのではないか・・・

ほら、ドン引きしたでしょ?!

生物の勉強をしていたときに、思ったことなんだけど。
根拠は特にない。
でも、宇宙は未知だし、その外側はわからないわけだし、もしかしたらそういうオチもありかもって。
だから、人間の体の中にも、こうしてブログを書いたり育児をしたりする小さな小さな生命体が何十億も存在しているかも。

そんなちっぽけな生命体が、毎日必死で生きている。
食べて動いて寝て、笑って泣いて怒って、そんなのをひたすら繰り返し、そして死んでいく。
一体なんのためなんだろう。
考えを詰めていくと、自分の存在はすごく無意味に思えてくる。

でも、さらに考えていくと、一つの結論に行き着く。
何のためとかじゃなくて、今こうしてここにいることが、大事なんだって。
こうして存在していることが、奇跡なんだって。
だって、未知の宇宙の中で、偶然生まれた地球という惑星の中で、数ある生物の中で『人間』に生まれてきたこと。
これは相当すごい。
もしそれが何かの生命体の一つだったとしても、それはそれですごい。

あ、こんなこと考えてないで、ご飯の支度しなくっちゃ;

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このナポレオンフィッシュ、水の中でじたばたと溺れてた。
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by kaokenken | 2006-01-06 18:17 | 生活