母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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人間はなぜ死ぬのか

哲学的だけど、kentaに聞かれました。

病気や事故や、体が少しずつ弱っていって…と話していたら、「そうじゃなくて、だからなんでひとはそうやってよわったりびょうきになったりして、いなくなっちゃうの?」と。

うーん(゜_゜)…それは誰もまだわからないんだと思うよ;

と言いつつも考えていると、kentaはこう言いました。
「あのね、kentaはこうおもってるんだよ。
ひとがしぬとね、つちになってね、それでちきゅうがげんきになるからだって。
そうかみさまがきめたんだとおもうよ。
…あ、だからどうぶつもむしもみんなしぬんだね!」

おぉ(@_@)
なるほどねぇ、神様ってとこは別として、実に生物学的。
というか、こんなポジティブな理由が出てくるとは思わず、ちょっと目から鱗でした☆

ちなみに辞書には、「命が消えること」と;
ネガティブッ;;

お次は「うみはどうしてあるの?」です。
ご飯が終わっていたので、これは一緒に辞書で調べました。
1.生命のみなもと
2.陸への水の供給
3.地球全体の温度調節

ということだったけれど、kentaはイマイチ消化不良な様子。
彼なりの考えを聞いてみると→「うみのいきものにはひれがあるから、たくさんみずがないといきていけない。だからうみがある。」

海の生物ありきの見解でした。なるほどねf^_^
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by kaokenken | 2010-07-23 20:44