母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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まだ見ぬ娘へ…

夜中にふと目が覚め、いろんなことを考えて、眠れずこんな時間;

病理の結果は、高度異形成から一歩進んだ、扁平上皮内癌ステージゼロ。
それに加えて、腺上皮内癌のスキップリージョンもあると読んでいる先生もいるそうで、病理との結果に食い違いがあるため、主治医からの紹介状と検体を持って別病院でセカンドオピニオンをとることに。

扁平上皮内癌は、先月のオペですべて切除出来ているらしいので、今後は定期的なフォローのみで子宮は残せる☆
でも腺上皮内癌が認められれば、子宮摘出となるわけで…そこで問題なのが、四人目はどうするかということ。

私としては、しばらくは子供を作る気はないけれど、4〜5年後くらいにもし欲しくなったら、きちんと生み分けを頑張ってみて女の子出産を目指そうかな、と漠然と考えていた。
ダンナも女の子への夢は捨てきれていないので、同じように考えていたと思う。

子宮摘出がファーストチョイスではあるけれど、上皮内癌は進行がゆっくりだから、フォローしながらなるべく早い段階で妊娠・出産を済ませてしまうことは可能だとは言われた。
でも、今すぐ欲しいわけではないんだよね。ほぼ年子状態で育てる自信もないし、産後早いうちに手術を受けなければいけないなら、また家族に新生児を加えた子供たちの面倒をお願いするなど無理だし現実的ではない。

すぐ産まないなら摘出しかない…


子供を三人も授かったことは本当に幸運で素晴らしいことで、有り難いと思ってる。
息子たちは可愛いし、心から愛しているし、彼らさえいてくれれば良いとも思う。

でも、やっぱり娘にも会ってみたかったなぁと、残念な気持ち;;
子宮摘出への恐怖とか喪失感より、まだ見ぬ娘への夢が完全に絶たれることが無念て感じかな。


願わくば、病理の読みが正解でありますように!
腺上皮内癌の読みは勘違いでありますように!!
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by kaokenken | 2010-04-10 05:16 | 自分