母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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卒業間近

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やっと、声をかければ毎回トイレに行くようになってくれたkyoちゃん♪

トイレで出来るのに、「やーだよー」と行きたがらない時が多々あった、気まぐれマイペースな彼(-ω-)

お兄ちゃんたちも経験してきた、ママお手製のシールぺったんシートに見事に釣られて、トイレ通いに励んでおります☆
お兄ちゃんが食い付くと、負けじとkyoちゃんもがっついてくるからね、単純なもんです(^_^;)

オムツ卒業が見えてくると、嬉しい反面かなり切なくなります…
もう、赤ちゃん卒業…

ママは、あなたたちの可愛い貴重な赤ちゃん時代に、人としての基礎となる大事な時期に、愛情タンクをたっぷり満タンにしてあげられましたか?
これから先、どんどん色々な経験をして心も体も育っていくなかで、両足を踏ん張って耐えていけるような地盤を、しっかり固めてあげられましたか?

不安だけれど、目の前のあなたたちの笑顔を見ていれば、大丈夫かなと安心します。

まだまだこれから、ママはあなたたちのためにやらなければならないことが山積み!
うざがらずに、しっかりママの愛を受け止めてね\(^_^)/
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by kaokenken | 2012-06-19 18:54

久々に…

ロックオン!!
な、男の子を見つけました♪

映画、リアル・スティールに出演している、ダコタ・ゴヨくん12才(^_^;)

子供たちが育つにつれ、若い男の子を見てもみーんな近い将来の息子たちが重なり、ジャニーズも韓流もみんな母性愛に近い見方になってしまっていた私…

でも、久々に「この子はカッコイイわ!」と、ヒュー・ジャックマンよりも息子役のゴヨくんに夢中☆

成長した姿が見たい♪

あ、このあたりも結局母性由来の感情か?!


今日もまたリアル・スティール観ようっと(*^^*)
映画自体も、面白くてオススメ!メカ同士のボクシングはかなり燃えます!
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by kaokenken | 2012-06-10 09:37

奇跡

寝かしつけのあと、子供たちの寝顔をしみじみ眺めていたら、涙が溢れてきました。


私たち夫婦のもとへ、この3人がやってきてくれた奇跡。

こうして家族みんなで幸せに暮らしていられる奇跡。

子供たちが毎日元気な笑顔を見せてくれる奇跡。


当たり前だと思わずに、一瞬一瞬を大事に慈しみ、幸せな奇跡の数々を享受出来ていることに感謝し、生きなければいけないと痛切に思いました。

最近は、家事や雑務やつまらない人間関係のゴタゴタにばかり気持ちを持っていかれ、育児がルーティンワークのようになってしまっていた感あり。
時間内に回せてナンボ、のような・・・
よくないです、非常に。


先日kentaは公文で、ずっとぶち当たっていた壁をようやく打破し、進級することが出来ました。
苦節10ヶ月、挫折を乗り越えたんです。
思わず涙ぐみました。

正直、公文は通わせていれば大丈夫、という人任せな気持ちになっていた私・・・
でも、この挫折の波の中で何度もkentaと話し合い、先生と話し合い、年明け頃から少しずつですが親としてできる限りのことを協力しはじめました。
送迎や、宿題が出来たかどうかチェックするだけじゃ、続ける意味はないわけです。
今、どんなモチベーションで習い事に向き合っているのか、どう声がけしフォローしサポートしてやれば本人のやる気スイッチが入るのか、気持ちが乗らない時はどう気持ちを切り替えてやれば良いのか。
生まれてからずっとそばにいる母親がやらなくて、誰ができるのでしょう。

今、kentaもkotaも公文の他にサッカーとスイミングを習っています。
サッカーに関しては、他のスクールに移るか、このまま続けるかで目下話し合い中です。
それに加え、kotaは英語を習いたいと言い始めました。
よく話し合って、何が必要か、何を一番に求めているのか、kotaの気持ちに寄り添ってじっくり決めて行こうと思っています。


まとまりのない話になってしまいましたが、言いたいことはただ一つ。

子供たちのために、できる限り一生懸命になってやりたい。
自分の人生の中で、子供たちの存在はとてつもなく大きく大切な神的な存在であるからこそ、自分の命の限り、子供たちのために生きたい。
毎日の中で起きる些細なことやとりとめのないこともひとつひとつ残さず拾い上げて、きちんと向き合ってやりたい。

そう思った、6月の夜長です。
別に、私は余命半年とかではないよ(^_^;)
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by kaokenken | 2012-06-05 01:00 | 育児

人づきあいのルール

一昨日、ダンナ友人のJくんが、泊まりで遊びに来てくれました♪
お互いに多忙な二人なので頻繁に連絡をとったり会ったりすることはありません。
でも、悩んでいたり辛い時、苦しい時、人生の節目など、1年に2回くらいはがっつり飲んで語っている、親友と言っていい存在なのではないでしょうか。

泊まりに来ることは突然決まったので、バタバタと子供たちの世話を終わらせて寝かしつけて、軽く掃除や片付けをして、冷蔵庫の中をひっくり返して急ごしらえでおもてなしの準備をしました。

大変だったけど、でも深夜まで私も一緒に飲んで語って、とっても楽しかったです☆
Jくんとの会話は有意義で、前向きで、面白くて、ダンナもとっても楽しそうだから、私も嬉しかったです☆☆

もちろんダンナ友人はみんな良い人だし、付き合いも長いから気心がしれているけれど、職業柄か、プライドが邪魔してオレがオレがになってしまうことも多々あり、それ何の自慢?!みたいな会話があちらでもこちらでも一人歩き・・・な、イメージが強いです;
最近は特に;;
で、終わった後、ダンナは何だかな―;みたいな表情の時も、大いにあります。

でも、Jくんは気配りの人。
まぁ、ダンナ友人に共通ですがアクもクセもあります。
でも、気遣いが必要なポイントをわかっているし、自然に相手の表情や態度を汲みとれる人なんだろうなと、感じます。
一緒に会話していて、私が「?」と思っていても、すぐに軽く説明をつけてくれたり、わかりやすく話してくれたり・・・会話が上手なんでしょうが、それだけではない、やはり細やかな気配り。

会話だけではなく、本当にちょっとしたことですが、お皿を下げようとしてくれたり、料理を美味しいときちんと伝えてくれたり、布団を畳んでくれたり、使ったものや汚れたものをきちんとわかるように整えておいてくれていたり・・・

男の人で、ここまでしてくれれば100点満点でしょう!
家ではぐうたらでも、客となった時にちょこっとした気配りが出来るって、大事。
やはり人として、いい大人として当たり前だし必要なことなんだけど、親しい間柄だとどうしても雑になってしまうことも。
しかしそこは、親しき仲にも礼儀あり。
仲が良いからこそ、最低限のマナーやモラルをピシッとしないと、相手を思いやる気持ちがないと、せっかくの友情も台無し;

ダンナは、良いお友達がいてくれて良かったなぁと、心から思いました。


そしてふと、私も付き合いが長い友人のことを思い返してみましたが・・・
これからも末長く付き合っていきたいと思える彼女は、アーティスティックで、掴みどころがなくて、個性的で私とは大きく違うタイプなんでしょうが、気配りのツボをわかっている人だなと、改めて納得。
あと笑いのツボも同じだったっけ。

一緒にいて細かいことが色々気になって自分ばかりが大変になっちゃったり、サヨナラした後に疲れた―ってなっちゃうのって、たぶんそういう微妙な部分がしっくりきてないからだし、自分の価値観とは相容れない面があったりするからなんだろうし。
子供の頃とは違って、大人になるとそんな風にあたまでっかちに人づきあいを考えてしまうんだなと、少々ガッカリですが。

そんな、どことははっきり断言できないんだけれど気の合う親友と、明日久々に会えます♪
お酒はナシだけど、色々語ろう☆


最近は、すき間に文字通りハマってます♪
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by kaokenken | 2012-06-01 11:44