母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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食育

今日は幼稚園のPTA研究集会があった。
給食の献立を担当してくださっている栄養士さんをむかえ、食と栄養についてのグループディスカッションをするという内容。

事前のアンケート結果に基づいてすすめられたが、どこのママたちも同じようなことで悩んでいるんだなぁと、安心した。
遊びが優先して食べてくれないとか、マナーが悪いとか、好き嫌いが激しいとか、お箸がうまく使えないとか・・・
それぞれの家庭にそれぞれの悩みがあって、みんな色々な工夫をして頑張っていた。
そこには、子を想う親たちの愛がいっぱい!
世の中、虐待事件が絶えないけれど、そんなの信じられなくらいに、食を通して子供たちへたくさんの愛情を注ぐ親の姿があった。

そんな中、有難いなぁと感じたのは、私たちが住んでいる環境。
東京にいるときは、周りには畑なんかなくて、スーパーに行けばいつでもどんな野菜でも手に入る環境だった。
でも、今は周りは畑や田んぼだらけで、どんな野菜が収穫時期なのか、どんな作物がこれから育っていくのか、目で楽しみながら感じ取ることができる。
スーパーでも、その時期に地元農家で収穫されたものを中心に店頭に並べている。
また、さまざまな友達から(実家が農家とか、知り合いの農家からもらったなどなど)、旬の野菜がたくさん我が家にやってくる。
幼稚園の農園でもたくさんの野菜が栽培され、収穫時期には子供たち自らの手で収穫し、自宅へ持ち帰ってくる。

とにかく生活全般で旬を感じることが出来る環境にあるのだ。
恵まれているなぁと感じた。
栄養士さんの話では、都会の中学生などに知っている野菜を聞くと、『レタス、きゅうり、トマト、コーン・・・』という有様らしい。
サラダに入っている野菜・・・しかもコンビニやファミレスで出会うサラダ。

この環境を大いに生かして、もっと子供たちにたくさんの食物、料理と出会わせてあげたい!
料理、頑張らなきゃ;自信ないけど;;
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by kaokenken | 2007-06-29 15:38 | 育児

生命のリズム

最近、『生命』とか『命』を感じさせられる出来事が続いている。
子供たちの病気や手術もそうなんだけど、それだけでなく。

例えば、妊娠した人。出産した友人。病による突然の死を迎えた人。自ら命を絶った人も・・・それとは対照的に、厳しい状況の中でも生きようと命の灯火を輝かせている人。

あらゆる形の命の誕生や生命の終わりを肌で感じ、そのタイミングにぞっとし恐ろしさを感じながらも、ぞくぞくするような生命の神秘への好奇心が高まる。

潮の満ち引きや月の満ち欠けが、出生率や死亡率に関与しているというデータがあると聞いたことがある。
何ともいえない、大きな力を感じ、人間の途方もない小ささを痛感する。
その大きな力は神なのか、生命が進歩してきた何億年という時の流れなのか、わからない。
でも、自分に出来ることは、今を一生懸命生きるということだけ。
それがとても大事なことなんだと、感じさせられる。
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by kaokenken | 2007-06-27 18:51 | 生活

無事、ヘルニア根治!

8時40分入室、9時にオペスタートで、10時には回復室へ帰室できました☆
麻酔の影響で2時間近く興奮して荒れてグズリがすごかったけど、何とか昼くらいから眠れたkota。
起きてからは、最後の晩餐からの16時間ぶんを巻き返すかのように、飲むわ食べるわすごい!!
2時半には病院を出て、家に帰ったとたんに大量の排便。
なんとまぁ元気なこと;
ひとまず安心しました♪

でも、我が家のインサイダー、ダンナからの内部情報によると、一時サチュレーション(動脈血酸素飽和度)が80台にまで落ちたとか!!!
怖いよぉぉぉぉぉ(涙)

あぁ、やっぱり子供が病気になるのって、耐えられない;
治る病気で、しかもこんな簡単にクリアできる病気で、本当に本当に良かった。
かつて働いてた職場で、患児に四六時中付き添っていた親御さんたちの気持ち、ほんの少しかもしれないけれど身をもって理解することが出来た・・・いやいや、こんな甘いもんじゃないな、まだまだ理解までは程遠いでしょう。

しかしダンナ殿。なぜあなたはこんな無邪気なのでしょう・・・
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by kaokenken | 2007-06-20 14:06 | 育児

いよいよ明日

日帰りとはいえ、全身麻酔下でのオペはやはり心配。
今晩9時以降は絶食、明日の朝6時以降は水分もダメという、食いしん坊kotaにはたまらなく辛い時間がやってくるし・・・
腹が減った、喉が渇いたと泣き叫ぶkotaを、いかにしてなだめすかそうか;
いつも6時~6時半起きのkotaだけど、いつもよりちょっと長めに寝ていてくれれば、辛い時間も短くて済むんだよな・・・今夜はいつもよりちょっとだけ夜更かしさせるか!

週末はダンナの実家へ帰省し、じじばばたちと遊んでもらい従兄弟たちともたくさん遊んだkentaとkota☆
kotaに関してはみんなとても心配してくれているから、さっさと済ませて元気な姿を見せにまた月末あたり行きたいな♪

そうそう、今日のkentaは帰ってきて開口一番、『ママ、今日も仕事しないでおりこうに待ってた?』だって。
信用してないなぁ;
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by kaokenken | 2007-06-18 17:51 | 育児

kentaとkota

師長と看護部長に相談し、辞めないまでもしばらく休職ということにしてはどうかと言って頂けた。
3人の子供たちを育てながらキャリア道を歩んできた師長にいたっては、『身近に融通の利くサポーターがいないのに、そんな小さい子達がいながら働くのはムリよ。私はキャリアを優先したことで、子供たちが必要としてくれている時をたくさん見逃してしまい、それを子供たちからいまだに嫌味を言われているのよ』と、笑いながら休職を後押ししてくれた。
秋からは新しい検診が追加されるにあたりプロジェクトチームが動き出すので、保健師として是非力を貸して欲しいとまで言って下さった。
なんと恵まれた職場だろう(涙)

kentaに、『ママはしばらくお仕事をお休みすることにしたけど、それで良いの?』と聞いてみた。
瞬間、満面の笑みで、『え!!じゃあ、お仕事もう行かないで、おうちで待っていてくれるの?やったー!kentaすごく嬉しい!』と言い飛び上がって喜んでいた。
そんなに嫌だったの?そんなに我慢してたの?寂しい思いさせてたの?
本当にごめんね、kenta・・・

幼稚園から園バスで帰ってくるkenta。仕事を始める前は、それをいつも家の前で待っていた。たいていバスの中で寝てしまうのだが、家の前に着くとむくっと起きて、ニコニコで降りてくる。
昨日は珍しくバスから先生の抱っこで降りても起きなかったが、私が先生から抱き取った瞬間、kentaは寝ぼけた状態なのに『ママ、おうちで待っていてくれたの?』とつぶやいた。

ママ、いつでもkentaのことお家で待ってるからね☆


そして昨日はもうひとつの出来事があった。
kotaを総合病院へ連れて行き、ヘルニアのオペが必要かの判断をあおぐため外科受診した。
やはりオペは必要ということになり、早速来週の火曜日に組んでもらうことに。日帰りだけど、また全身麻酔・・・
それに伴い、血液検査が必要ということで小児科で採血をすることになった。

実はkentaの保護者気質は並大抵のものではない。
kotaに触れようとする人は、大人でも子供でも完全阻止しようとする。

採血やオペ説明など時間がかかるというので、いったん帰宅しkentaが園から帰るのを待って、また病院へ行ったのだが、診察待ちの時から『kota、刺したり痛いことしない?』としつこく聞く。
嘘を言っても仕方ないので、『病気を治すために体の中を調べるから、ちょっとだけ針を刺して血を採るよ。』と言った。
その途端、でかい声で『えー??ダメじゃん!そんなことしたらkotaがいたいじゃん!!』と叫び、半泣き。
『でも、しなきゃいけない検査なんだもん、仕方ないよ。ちょっとしか痛くないから。』などといくら説明しても、『そんなのダメだよ、もーkentaはどうすればいいの?!』とキレ気味。

診察中も先生に『刺したりしない?』と繰り返すし、いざ採血の時にはkotaを処置室に連れて行こうとする看護師を体を張って止めたり、止血されたあとのちょびっと血のついた包帯を見ては大騒ぎだし・・・

麗しき兄弟愛ですか?!
kota本人はどうってことない顔して、兄貴の頭をベシベシ殴ってたりするんだけど;
大人になっても仲良しなら、何より嬉しいけどね♪
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by kaokenken | 2007-06-13 10:10 | 育児

仕事<子供

今日kentaに、仕事を反対された;

明日は幼稚園で○○するんだって、ママは□□するよ~、おやつは△△だよ~、みたいな業務報告のようなことを入浴中にいつもする。
今日も同じように、明日から仕事だから、お残りさん(延長保育のこと)でお友達と遊んで待っててね~、と話したら、少し黙り込んだ後に「お仕事行かないでよ」と…そして泣き出し、お残りは嫌だ、家で待っていてくれと訴えられた。

仕事を始めるにあたり、絶対に子供を犠牲にしないと誓った。そんなこと言ってたらまともに働けないと言われるかもしれないが、それだけは譲れない思いだった。

それを踏まえて、こうなると賢大の気持ちを無視するわけにはいかず、すなわち辞めるしかない…

でも、それってあまりにも無責任では??パートとはいえ、遊びで仕事を始めたわけじゃないんだから、そう簡単に辞めるわけにはいかないと、意地というかプライドというか気持ちの中でスッキリしない。
でも、子供からのサインはしっかり受け止めたい。どうしたら良いのか…

ここのところ子供たちの病気が続いているのは、なにかの暗示のような気もしているし。笑われるかもしれないけど、そういう必然てあると信じている。無神論者だけど;

この直感とkentaの訴えに素直に従うべきか…

はぁ、母が仕事するって、ほんっとにつくづく大変なんだな;
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by kaokenken | 2007-06-12 02:08 | 育児

憑かれてるのか?!

子供たちが、立て続けにいろいろトラブル起きすぎ!!!
何かに憑かれてるか呪われてるのかと思っても、おかしくないよぅぅぅ;

kentaのおたふくも一段落し、週末はパパがグアム出張でいないので、実家へ帰省しました。
昼間は日光へ足を延ばし、たくさん遊んで夕飯を外食で済ませ帰宅。
夕食の途中で寝てしまったkotaだが、起きてからひどいグズり!
外に連れ出したりあれこれ手を尽くしても全く機嫌が良くならず、辟易しつつ早々に帰ったのだった。
帰宅してすぐ風呂に入れようと服を脱がせ、おむつを外すと…見慣れた異常を発見!!
ヘルニアです。右です。

今年二月に起きた緊急オペ騒動は、左のヘルニア嵌頓(かんとん)だったが、早くも右??

急いで119へ電話し、自家用車で行けるようならそのほうが早いとアドバイスされ、一番近い大学病院の救急外来へ連絡してすぐ出発!
前回嵌頓した時くらい隆起が大きいし、すごく痛がって泣くし、用手陥納しようにも困難なので、今回もオペになるとふんで着替えやお泊りグッズ完備で向かった。

でも、着いてすぐ医師により簡単に用手陥納…唖然とし、同時に安心して気が抜けてヘナヘナと座りこみお騒がせしましたと頭を下げる私。
「かなり出ていたし、これはお母さんには難しいですよ」と医師は言ってくれたけど、えらい人騒がせじゃないか;
ナースたちも、「こういう場合は病院に来てもらったほうが早いし安心ですから」と笑って慰めてくれたけど。
パパとの電話で、「用手陥納なんて絶対ムリ!もう手遅れ!」と断言しちまったというのにねぇ;
荷物パンパンのバッグが何だか肩身狭そう・・・

まぁでも、たいしたことなくてよかった☆
早いとこ、日帰りオペいって右も予防しとこうね♪

すっかり元気になって、実家の車中にて☆★☆
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by kaokenken | 2007-06-10 10:27 | 育児

悪夢再来

昨日は一週間ぶりの幼稚園を満喫したkenta。
遠足だったので外遊びもたっぷりで、ニコちゃんおにぎりを入れたお弁当も全部たいらげて、ご機嫌で帰宅。

おやつを食べ、お絵かきをしてまったりしていた五時頃、急に熱をはかれと言い出した。そして、左耳の下あたりを押さえて「なんか痛い感じ…」と;
すぐにかかりつけ小児科に飛び込み、診察。
私も先生もナースも受付のおばさんも、顔を見合わせて苦笑…「一度落ち着いてから反対側が再びというのは、珍しいケースですね;」だって。
普通は二日くらいかぶって両側腫れるんだって。それか片側だけで終わるとか、だいぶ時期が開くとか。
もーなんてバッドタイミングなんでしょう!!
来週はkota、再来週は私とか?!てか、仕事すんなってこと??

熱もなく、痛みさえなければ元気いっぱいな彼。
kotaも家でじっとしていられる輩ではないので、人のいない場所を探しさすらう公園ジプシーになります…


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by kaokenken | 2007-06-05 11:40 | 育児

農業体験

といっても、ほんの二時間程度、大豆を撒くのを手伝っただけなんだけど;
でも、鍬で豆に土をかぶせるとか、ラインマーカーみたいな豆撒き機を押すとか、見ただけでは簡単そ~ラクそ~と思う作業が、意外にとてもきつかった!!
しかも畑は照り返しがキツくすぐ日焼けするし・・・ごめんなさい、農家の嫁はとてもじゃないがムリです;
でも、子供たちともども土に親しむというのはとても良いことだと思う。
日ごろ食卓に登場する食物たちが、土の中からどんな風に育つのか、どんな風に収穫するのか、そしていかに大変な労働や作業の積み重ねを経て口にすることができるのかを、身をもって知り食べ物の大切さを感じてほしい。

農家のおじちゃんやおばちゃんたちの存在も貴重。
たくさんの興味深い話が聞けるし、子供たちの相手を喜んでしてくれるし、悪いこともきちっと叱ってくれるし。私たちにとっては祖父母のようで、子供たちにとっては曾祖母みたいな存在になるのかな?
みなさん元気で生き生きしていて、生涯現役を楽しんでます!

ちなみに今回撒いた大豆は、のちのち収穫したら味噌作り体験をさせてくれるとか。楽しみ♪
月に一回の活動だけど、充実した経験が出来て軽い昼食やおやつも出て、年間通してたった千円!安いわぁ☆
今回のおやつは手作りまんじゅうで、けっこうなボリュームだったけど美味しくてkentaは2個もペロリ♪大人たちも3個4個と食べる人もいてビックリ!
一生懸命働いて遊んで、みんなで食べると美味しいよね☆

子供たちはどちらかというと虫捕りや土遊びに夢中だった;
土遊び満喫のkotaと、バッタを探すkenta☆
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by kaokenken | 2007-06-04 12:34 | 生活

おたふく完治!

昨日の午後から痛みを訴えることがなくなり、鎮痛剤も必要なし。
朝起きたら耳下腺は完全に腫れがひき、少し顎下腺がまだ腫れている程度。
土日はさんじゃうし、当たって砕けろ的感覚で病院へ。で、みごとに治癒証明書をGETしました☆
これで心置きなく遊べるし買い物もいけるし、来週からは幼稚園&仕事復帰できるぞー!!!
引きこもり生活にもついに別れを告げることができ、ひさびさに太陽光線浴びまくり♪♪♪あーしんどかった(泣)

引きこもってる間に、たまりにたまってたホームビデオのDVD編集が片付いたから、まぁそれは良かったが・・・やっとkota誕生のところまでたどり着いたよ。遅くなってごめんね、kota;

明日はさっそく友達と公園へ行き、あさってはかねてから参加したかった農業親子体験に行ってきます☆
健康バンザイ!
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by kaokenken | 2007-06-01 16:47 | 生活