母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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<   2006年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

事故

私自身が事故を起こしたり、事故に巻き込まれたことは一度もない。
でも、ニアミスが多々ある。

昨日も、家の目の前で事故があった。
脇見か居眠りをしていたらしく、ブレーキを踏むことなく街頭に見事に突っ込み、バンは横転。街灯はめちゃくちゃに破壊されガラスが飛び散るわ、ガソリンは漏れるわ、一見すると大惨事。
しかし幸い、運転手の男性は軽傷(たぶん)で済んだようだ。
学生たちの帰宅時間だったし、街灯のすぐ横の歩道では埋蔵文化財を発掘調査中のおじちゃんやおばちゃんたちもいたのだが、彼らも誰一人として巻き込まれることはなかった。
みんな、運が良かった。
私も、その事故のわずか5分前に、kentaをスイミングスクールに送って帰ってきたばかりだった。自宅に戻るのがあと5分遅れていたら、間違いなく事故に巻き込まれていたに違いない。

ここ半年で、他にも2回ニアミスがあった。
運転中に、目の前を走っていた車に真横から車が衝突したり・・・
高速を走っているときに、ものすごい勢いで追い抜いていった車が、たった2~3キロ先で玉突き事故を起こして3台くらい横転していたり・・・

『何かメッセージを感じない?』
昨夜ダンナに不安を漏らすと、『運転を気をつけろってことだよ』と。

単にそれだけなのかな?
ファイナル・デスティネーションという映画を、ふと思い出してしまうヨ;
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by kaokenken | 2006-08-31 12:08 |

ネタづくり

ダンナは、友達の結婚式の二次会に必ず余興を頼まれる。
新郎新婦のキャラやエピソードになぞらえて、お笑いネタを披露するのだ。

昨年からは、あのギターかき鳴らす着物のカレのネタを続けていた。
でも、そろそろ古さを感じさせるよなぁ・・・露出度低下してきたし。

で、来月にも友達の結婚式があり、もちろんまた余興をすることになっているのだが、今回はネタをリニューアルすることに。
最近CDも出してノリにのってる、元ジャニーズJrだったというウワサの、スケバンのカレ(カノジョ?!)である。

毎度のことだが、3週間前くらいになるともう大変!
今回はリニューアルなので衣装や小道具、BGMもイチから揃えなきゃならないのはもちろん、ネタの構成にも協力しなければならない。
毎晩、ビール片手に2人でPCにかじりついて、スケバンくんのネタを研究。
仕事の合間にいいネタが出来ればその都度電話がくるし、それをもとにお絵かきや工作に励まなければならない。

でも、これもまた毎度のことだけど、努力の甲斐あって新郎新婦もゲストもウケまくってくれると、良い仕事したなぁと感じる。

・・・夫婦漫才でもするか?!
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by kaokenken | 2006-08-26 00:43 | 夫婦

久々の更新

最近、更新できずにいた。
別にひどく忙しいと言うわけではないんだけど・・・
部屋の模様替えをしたり、たんすの整理をしたり。
あとはー・・・

そうそう、kentaがヤケドした;
ラーメンを食べたいというkentaに、野菜たっぷりのタンメンを作り、出来立てアツアツをテーブルに出した。
で、お茶も持ってきてあげようと冷蔵庫に向かった瞬間、ガチャンッという食器の落ちる音と悲鳴!!
振り返るとお腹と足にラーメンが!!!!!
よりによってタンメン。とろみがついている分、肌に張り付いて熱さは倍増。
急いで服を脱がせて浴室にかついで行き、ひたすら冷水シャワーをかけながら浴槽にも水をため、その中へ体を沈めた。
そしてすぐ救外へ駆け込んだが、すぐ冷やしたのが功を奏したようで、水ぶくれにもならず軽症で済んだ。

とりあえずたいしたことにはならなかったので結果オーライだけど、子供を怪我させたりするのってすごく自己嫌悪に陥る。
一秒、一瞬たりとも目を離さずにいることなんて正直ムリ。
だけど、出来る限り見守っているつもり。
それでも起きてしまった事故・・・
熱いものなんて食べさすからだ!と言われそうだけど、子供に冷めてのびきったマズイものなんて食べさせたくないし。
出来るだけ美味しいものをと思って毎食作っているが、それが裏目に出たのか?!

親たちには「気をつけなさいよ!目はなしちゃダメよ!」と言われたけど・・・
気をつけてないワケないじゃん!!
私だって泣きたいさー。代われるものなら代わってやりたいよ。
どんなに熱かったか、痛かったか、それを思うと涙が出てくるよ。

でも、ダンナには救われた。
「起きたことは仕方ないよ。気にすんな。」
この一言で終了。
私がどんなに自分を責めているのか、ちゃんとわかってくれている。
もう何もいう必要はない、ちゃんとわかっているはずだって、信じてくれている。
そんなダンナの気持ちが伝わってくる。
足を怪我したときもそうだったな・・・

やっぱりダンナは子育て戦争の戦友だ。
共に困難に立ち向かい、乗り越えてきた運命共同体。
わかってくれてる。
その気持ちにこたえなきゃ。
これからもより一層気を引き締めて、子供たちを守ってやらなきゃ!
気持ちを新たに頑張ります☆
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by kaokenken | 2006-08-24 11:21 | 育児

戦隊モノ

たいていの男の子は、3歳前後になると『戦隊モノ』にハマるようだ。
いわゆる○○レンジャーとかいうもの。
コロコロとタイトルが変わるため、私はその名前はおろか概要を全く知らない。

小さいときから、私は男の子っぽいマンガなどが好きだった。
キャンディー×2を除いて;
欲しいものといえばパーマンの変身セット、ディズニーランドへ行けばカリブの海賊の帽子、行きたいところといえば大恐竜展などなど。
女の子向けの変身グッズ(コンパクトとかスティックみたいなの)には目もくれず。
ひどいときは、頂いたリカちゃん人形やジェニーちゃんを全てショートカットにしてしまった。
しかもみんな服を脱がせてパンツ一丁・・・
どういう意図かは、自分でも不明。

まぁとにかく、そんな私でも、戦隊モノにはまったく興味を示さなかった。
TVで流れてても、別に気にならない。
そんな私の幼い頃を彷彿とさせるかのように、kentaも戦隊モノには興味なし。
周りはみんな下着も靴下も○○レンジャー!とかいって興奮していても、どこ吹く風。
私も別にいいかなぁと思っている。
むしろ、銃や剣など人を傷つけるものがオモチャとしてのさばっていること自体、疑問を感じているので、良かったと思う。

しかし、子供にも人付き合いというものがあるらしい。
先週、お友達の家に遊びに行ったときのこと。
そのときはママ4人、子供が総勢9人で、うち男の子が7人というオトコ一色な空間。
で、7人のうち2人は赤子ということで、最初は5人で電車などを引っ張り出して遊んでいた。

そのうち、3人の男子が騒ぎ出す。
「○○レンジャーのDVD見ようよ!」
ママたちは、静かになるならまあ良いかと、何気なくかけっぱなしにしておいた。
それも歴代3代のレンジャーモノを3本ぶっつづけ。。。
みんな夢中で見ては武器を引っ張り出し、戦闘ごっこ。
靴下を見せ合い、知識をひけらかしあい、もうテンションあげあげで大変!

なんとkentaは、その空気に必死で乗っていこうと努力していた。
見ず知らずのヒーローに歓声をあげ、お友達の自慢話に必死に相槌をうち、DVDを食い入るように見つめる・・・
しかし、ママは気づいていたよ。あんたの目は完全に死んでいたことを。
全く興味がないものに、一生懸命に向き合おうとする姿。
得意先に頭下げて顔中に営業スマイルを貼り付けている営業マン・・・みたいな。


その夜のこと。
珍しく夜泣きをするkentaをトントンして落ち着かせていると・・・
「うぅぅぅ~やめてよ~やめて~!○○レンジャーいやなの~・・・もうやだよ~・・・」
シクシク泣きながら寝言を言うkenta。

人が良いんだか気が弱いんだか。
見たくなきゃ見ないでいいのよ!
その小さな背中に、情けなくて笑ってしまった;
でも、そんなkentaもママは大好きだ☆
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by kaokenken | 2006-08-17 14:44 | 育児

夏休みは国内で決定

海外旅行行く気まんまんで色々情報収集し、その島のツアーを専門とした数々の旅行会社・ダイビングショップなどに見積もりとっていたんだけど・・・
高い!!!
格安だと思っていた旅行代金は、基本旅行代金のみだった;
飛行機の運賃も航空諸税もなーんも入ってなかったから、安かったのね(泣)
いや、妥協すれば多少割安で行けるツアーもあるんだけど、私たち夫婦はとってもこだわりやさん。
単なる海外旅行、シンプルなツアーなんぞじゃ満足しないのです。
で、そういうこだわりを出していくと、やっぱりお高くなってしまう・・・

だがまぁ、100歩譲って貯金はたいてお金を出したとしよう。
しかし目的とする離島へは、まず本島まで空路で6時間。曜日によっては乗り継ぎになる可能性あり、そうなると経由で8時間。そこからまた小型ジェットで1時間、さらにスピードボートで1時間。
ちなみに飛行機や船の時間がうまく噛み合わないので、途中で1泊しなきゃならない。
さらにさらに、このスピードボートってのがバカにできない。
私たちは新婚旅行でダイビングに出たとき、このスピードボートにことごとくやられた。
運転してたフランス人の操作が激しかったためかどうかはわからないが、波の上を飛んでいく。うねりを飛び越えジャンプジャンプ。
柱に必死にしがみつき、歌を歌ったり水平線を見つめて平衡感覚を保とうと奮闘するも、ダウンした。
ダイビング1本目はなんとか潜ったけど、ボートの後遺症か、波にまで酔う始末。2本目は棄権したあげく、その間はここで待ってろと、2人ぼっちでどっかの浮島に置き去りにされ、サメに囲まれ・・・まぁそれはそれで楽しかったし、すぐ迎えに来てくれたけど。

とにかく、あのボートに、kentaとkotaが耐えられるわけがない。
せいぜい幼稚園、小学生あたりにならないとムリだろう・・・

なので、今回の夏休みは、国内で遊ぶことにしました☆
夏休みといっても9月末にしかとれないんだけど;
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by kaokenken | 2006-08-09 09:25 | 生活

どかんしょ祭り♪

昨日は、すぐ隣の市でお祭りだったので、浴衣&甚平’Sで行って来た☆
もうちょっと足を伸ばしてもいっこ隣の市まで行けば、もっと大きいお祭りがあったのだけれど・・・近くの市民プールで遊んだ疲れが取りきれず、近場で断念;

これまたなかなか大きなお祭りで、楽しめた!
ダンナがだ~い好きな屋台もたくさんあるし、賑わっていてお祭り気分をたっぷり満喫。
商店街の中心を走る道路がメインストリートとなり、そこを市内の有志で結成された様々な団体が、どかんしょ音頭(という名前かどうかは不明)にのせて踊りながら練り歩く。
町内会、学校のクラス単位、部活単位、俳句の会、スイミングスクール、病院、驚いたのは市議会や教育委員会の方々も楽しそうに踊っていた♪

こういう地域密着型のお祭りって、ほのぼのしていていいよねぇ☆

帰りに、ヒマそうにしてた交通整理のおまわりさんに、記念撮影してもらっちゃった(^_^)勤務中にスミマセンでした;
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by kaokenken | 2006-08-06 18:25 | 生活