母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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老いとの戦い

こちらに来てから、めっきりメイクをしなくなっていた。
でも、これじゃヤバイ・・・どんどん老け込んでいく自分に危機感を感じる毎日。
せめて、ヘアスタイルくらいはと、コテで巻いて頑張ってみたり。

気分を変えようと、土曜日には近くのアウトレットに行って久々に洋服も買った。
1400円とか1900円とかのばっかりだけど、やっぱり洋服買ったりするのって楽しいし、美意識が高まる☆
たまにこういうことしてないと、どんどんヤバイ方向へ流れていってしまいそう;

でもどんなにオシャレしても、遊びに行く場所は牧場(笑)
牛も馬もヤギも誉めてはくれないのデス;
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by kaokenken | 2006-04-25 13:34 | 自分

兄弟仲良し

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最近kotaがよくkentaに向かってブーブーしゃべっている。
そりゃもう私なんかには見せないような笑顔で、兄貴とおしゃべり。
そして二人でケタケタ笑っている。
子供同士しか、兄弟でしかわからないような話でもしてるのかな?
そんな二人の微笑ましい姿に、心がほっこり温かくなる♪
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by kaokenken | 2006-04-21 22:35 | 育児

日帰り温泉

ここは日帰り温泉天国♪ 毎週末の夜は、温泉グッズを持って行き当たりばったりで目についた日帰り温泉にチャレンジしている。

で、先週末に行った温泉は当たりだった!
家から車で20分ほど走ると隣の市に出るのだけれど、そこから看板にしたがってひたすら山の中へ。
『大丈夫なの?こんなところで日帰り温泉なんてやってるの?』と不安を感じつつも更に走る。
街灯なんてないから、車のヘッドライトだけが頼り。対向車が来たらどうやってよけようかというほど細い山道。
10分くらい走ったところで、視界が開けてキレイめな宿が見えてくる。入ってみると宿の中もこぎれいで、温泉も期待できそう☆

ロビーで入浴料を払うと、『展望温泉はご利用になりますか?』と初老の受付男性が尋ねてきた。
『?』
『あちらの電車に乗って上まで行って頂けると、展望温泉がありますのでご利用ください。』
あちらの電車って・・・
どーみても電車じゃなくてケーブルカー、いやゴンドラ?いやいやこれはロープウェイだろ。
車掌なんているわけもなく、自分たちでドア開けて自分たちで発車ボタンを押して出発。
傾斜は45度くらいはありそうな斜面を1分弱登っていくと、『雲の助温泉』という看板がある駅(?)に到着。
ここもとてもキレイに管理されていて、休憩所もある。

そしていざお風呂へ!
弱アルカリ泉だと思うけど、まろやかで気持ちよいお湯♪kotaもご機嫌な湯温だし、なにより露天風呂が広くてきれいで絶景!
お風呂の中でビールなどの飲み物も飲めるらしく(脱衣所まで運んでくれるらしい)、露天風呂にはゆっくり座って飲めそうなブランコタイプのベンチもある。
ここは是非とも両親を連れてきてあげたい☆

帰りはまた山道を下っていくわけだけれど、ダンナが『ちょっと待って』と路肩に車を止めて、ヘッドライトを消した。
『どうしたの?』
『上見てごらんよ』とサンルーフを開けると・・・
そこには満天の星空☆★☆しばし天然のプラネタリウムに浸りました♪
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by kaokenken | 2006-04-20 08:22 | 生活

ありあまる体力

来月で3歳になるkentaは、体力的にも気力的にも幼稚園に通っていける状態。でも4月の時点で満3歳じゃないと通えないので、泣く泣くガマンしている。
とてもじゃないが毎日私だけでは相手しきれないし、遊びのレパートリーも変わりばえせず、kenta自身も飽き飽きしている様子・・・。
で、来年から通わせようと思っている幼稚園で、就園前幼児を対象に『どんぐり教室』というのをやっているというのを聞き、早速今日は体験学習に行ってきた。
結果としては、今後も続けたいなぁと思えるものだった。
まず幼稚園自体がきれいで安全。大人たちの目が行き届いているし、門の施錠も徹底している。遊具も充実しているし。
そして園児が1学年で100人以上いるマンモス幼稚園だから、『と~もだち100人でっきるっかな~♪』を地でいける。
保母さんたちも明るく元気でチャキチャキしている。ただ若いだけのお姉ちゃんじゃないのが気に入った。
どんぐり教室に参加している子供たちも良い子ばかりだし、お母さんたちも親しみやすい人たちだし、やっていけそう。

子供には最高の環境!

泥んこ遊びもかけっこも、kentaは本当に嬉しそうに楽しんでいた。
洗濯が大変ですけど・・・洋服も転んで穴開きまくり(泣)
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八ヶ岳をバックに、こける瞬間のkentaを激写!
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by kaokenken | 2006-04-18 15:16 | 生活

人類滅亡の日

kentaの恐竜ブームに乗っかり、私も日に日に恐竜にはまり込みつつある。
小学校のころまではすごく好きで、考古学者や古生物学者になってみたいと思ったこともあったっけ・・・
そのうち興味は薄れてしまったけど。
そんな程度では学者になんてとうていなれっこない;

kentaに買ってあげた図鑑の巻末に、『恐竜滅亡の謎』という章が載せられていた。
そういうのってすごく気になる。
で、実際にすごーく興味深い内容だった。
それは、『ある一定の周期で、地球上では生物の大絶滅が起きている』という説。
色々な原因が考えられるということは知っていたけれど、この説は詳しく知らなかった。

地球のコアから沸きあがってくるマントル、つまりマグマの大放出(海底火山の大噴火)が原因で、地球全体の過冷却が起こって、その時期に存在している生命はほとんど全て絶滅してしまうらしい。
で、まっさらな状態から再び新たな生態系が築きあげられていくらしい。
地球自らが、周期的に生態系を総入れ替えしているって・・・
こりゃあスゴイ話だ!!

マグマの大放出では、インドのデカン高原のように新たな地形が生まれるらしいけど、過去の生命大絶滅にピッタリと時期をあわせて、世界各地でも新たな地形が出来ているとか。
まぁ、これだけじゃ説明しきれない謎はまだまだ果てしなくあるみたいだけど;

恐竜が絶滅してから6500万年。
マントルの周期的運動は2000~3000万年おきらしい。
もう、だいぶ時は過ぎてますよ?!
この説があながちウソじゃないかもなぁと思えるのは、世界各地の異常気象とか異常犯罪の増加とか動物たちの異常行動とか・・・
これはこれで人間たちが招いた結果ってのも大いにあるだろうけど。
でもでも・・・人類滅亡の日も近いのか・・・

ますます一日一日を大切に、大切に過ごさねばと思えてくる。
てゆうか、子供たち、孫たち、ひ孫たちのことを思うと、こういうことは考えたくないなぁ(泣)
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by kaokenken | 2006-04-15 23:40 | 自分

オムツ卒業!!

なんと、昨日から完璧にトイレでオシッコも出来るようになったkenta。
ちゃんと自己申告できるし、夜もお漏らししないし、ついにオムツ卒業か?!
あっけない終わりだけど、嬉しい♪

ただ、オシッコ&ウンチがトイレで出来たら、そのたびにトイレのドアに貼った『トイレで出来たヨ!シール帳』というものに(自作)シールをペタペタ貼るようにしていたのだが、これをいつまで続けるべきか悩みどころ・・・
kentaに限らず、子供ってシールが大好きだから、貼ることにすごい喜びを感じているはず。というか、そのためにトイレも出来るようになったのだろう。
だとしたら、しばらくは続けないとマズイよなぁ・・・

恐竜シールとか買ってあげたいけど、いかんせんこちらにはソニプラやハンズなんてないから、可愛いシールも調達できない;
ジャスコにはディズニーストアがあるけど、恐竜はないよなぁ(汗)

ま、ようは貼れれば良いんだろうし、その辺のスーパーとかでも良いかな♪

さてさて、kentaがオムツ卒業できたと思ったら、今度はkotaの離乳食デビュー!
面倒なことこの上ないけど、ガンバロウッと☆

こうしていつまでもデビューと卒業を繰り返しながら、子供たちは大きくなっていくんだわ。
そして私はあっという間に年をとっていくんだわ・・・やばーい!
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by kaokenken | 2006-04-14 15:30 | 育児

成長の階段

子供の成長には、何段階もステップがある。
生まれたときから始まり、いつ終わるかわからない長い階段。
親にとってはいくつになっても子供だから、ここで最後っていう区切りはつけられないと思う。

で、我が家の息子たちも、また一段ステップアップしようとしている。
まずkentaは、いよいよ・・・というかやっと?!トイレトレーニングをはじめた。オムツはずしのこと。
昨年の夏に一度トライしたものの、kotaを妊娠中だったためかkentaは精神的に不安定だったらしく、オシッコもウンチも教えてくれなくなってしまい、あえなく断念。
その後は出産、そして真冬に突入、更に引越しと、落ち着いてトレーニングできる環境ではなかったため先延ばしになっていたけれど、やっとスタートできた☆
今日で3日目だけど、やっと便座に座ってウンチが出来るようになり、思わずあの狭い個室で二人して万歳&ハイタッチ!
kentaはトイレでは一人っきりでウンチがしたいらしく、便座に座ると『ママ、ドア閉めて、待っててね』と言う。それはそれでラクだけど、本当に出来るのか気が気じゃない。ドアの外でソワソワ、ウロウロしている姿は、間抜けだなぁ;
つくづく思うけど、オシッコやらウンチやら、他人にとっては食事中は勘弁願いたいような話題でも、子供のこととなると全く汚く感じないのは、世の親たち特有の性質だな。
とにかく、ウンチはほぼクリアーだけど、オシッコがまだ出来ない。でも、トイレトレは最低一ヶ月、長いと半年~1年くらいかかることもあるとか。気長にいかないとこっちがもたないので、まだオムツの気軽さに甘えつつ、ガンバロウッと♪
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そしてkotaだけど、首がすわった!もう5ヶ月だからちょっと遅めだったけど、ひとまず安心。
kentaは2ヶ月で首がすわり、4ヶ月ちょっとくらいで寝返りできちゃってたからなぁ・・・兄弟でも成長の仕方は違うもんだ。
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こうして一歩一歩親の手を離れていくんだ。あーなんか切なくなってきた;結婚式で泣いちゃいそう(涙)←親バカ
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by kaokenken | 2006-04-11 22:16 | 育児

息子の意外な一面

以前TVでジュラシックパークを見てから、すっかりどっぷりと恐竜にはまりまくりのkenta。
図鑑を買ってあげたり、恐竜キング(ムシキングの恐竜バージョン)で遊んでみたり、色々と反応を見てきたが、かなり恐竜LOVEらしい。

で、今日、トイザらスへ恐竜のフィギュアを買いに行った。結構大きなブラキオサウルスも999円と、格安!
安いからと、トリケラトプスやティラノサウルスなど主要な恐竜が盛りだくさんの、フィギュアセットも買ってあげることに。

そのフィギュアセットの箱はかなり大きいので、レジまではパパが持っていたのだが、おもむろに『持たせて!』とkentaがパパから奪取。
自分の体ほどもありそうな箱を抱え込み、フラフラしながら何をするのかと思いきや・・・
『kentaの恐竜!』と叫び、とっても自慢げな表情。
そのアピールの先には、小さめの恐竜フィギュアセットを抱え込んだ同じ年くらいの男の子。
あっけにとられる彼に向かって、更にkentaは『kentaの!』と叫び、くるっときびすを返してレジへ向かっていった。

え・・・自慢したの?!
イヤなやつー!!!
我が息子ながら、すっげー嫌なヤツ;

自慢された彼は、しばし呆然とした後、『やだー!』と叫んで親の元へ走り去って行った。
ごめんね・・・この性格は何とかしないとね(汗)
内気なほうだと思っていたけど、我が強い子なのかな。
意外な一面に、ビックリだった。笑えるけど;
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by kaokenken | 2006-04-10 08:23 | 育児

ゴミの分別

田舎は、とんでもなくゴミの分別に厳しい。
分別の仕方は都内と変わらないけど、都内はゴミ袋が一種類しかないし、マンションだとゴミステーションがあるから24時間365日ゴミ捨て放題。

でもこっちは、ゴミの種類ごとに袋が違うし、記名義務もあるし、当日の朝6:30~7:30までに出さなくてはならない。
前日の夜に出そうものなら、ゴミ捨て場の目と鼻の先に住んでいる町内会長に厳重注意されるはず。
ゴミ捨て場は郵便局の看板横なので、時間を過ぎて出した場合も即刻お持ち帰り命令が出るのは目に見えている。
幸いゴミ捨て場は家から10秒くらいの場所だから、出しに行くのは楽かもしれないけど、朝の忙しい時間にひと手間かかるのはやっぱり面倒。

引っ越してきて3日間くらいは、可燃ゴミと不燃ゴミと埋め立てゴミの区別がぜんっぜんつかず、一覧表とにらめっこしながらチマチマと分別していた。
でも、一週間もすると慣れてきて、こうやってエコに励むのも良いもんだと思えてきた。

ただ、一点だけどうにかしてほしいことがある!というか不満!!
可燃ゴミの日は一週間に2回、不燃ゴミは週に1回ある。
でも、古紙や埋め立てゴミ、缶・瓶・ペットボトルの回収日は月に1回しかない・・・
古紙や埋め立てゴミは良いとしよう。それに我が家では瓶のゴミはあまり出ないから、まぁこれもOK。
しかし、夫婦とも酒飲みでダンナと子供は炭酸飲料好きだから、缶とペットボトルのゴミはすさまじい量。
ベランダが埋もれるぅぅぅ(泣)
空き缶潰し機?!みたいなの、買ってこなきゃ。
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by kaokenken | 2006-04-06 15:05 | 生活

主婦の醍醐味?!

東京にいたころは、ダンナは週に3~4日くらいしか家に帰れなかった。
当然そうなると食事は子供と自分のぶんだけ。
自分の食事なんてテキトーだから、最終的には子供の分だけになる。

ダンナが帰れる日はちゃんと食事の支度をするけれど、あとは子供が食べるわずかな量しか作らないので、買い物に行っても野菜は必要分しか買えなかった。
肉や魚なんかはいくらでも保存のしようがあるしつぶしが利くけれど、野菜だけはどうにもならない。
丸ごと一個で買えれば経済的だけれど、使い切れず腐らせてしまってはかえって不経済。
でも半分とか4分の1にカットされた野菜って、腐りやすいし鮮度がイマイチ。栄養も逃げている気がするし・・・
こういう些細なことに結構ストレスがたまっていた。

でもこっちへ来てからは、毎日帰ってくるし土日もお休み。
たまに泊まりはあっても、せいぜい週に2日くらいだろうし、東京にいたころに比べたら全然マシ。
『亭主元気で留守がいい』という言葉はあるが、私にとっては帰ってきてくれるのはやはりありがたい。
子供の相手をしてもらえるし、見知らぬ土地で話す相手もいない私にとっての唯一の話し相手だし。
そして何よりも、食事の作りがいがある!!

一昨日は近所のスーパーで特売の新キャベツを見つけ、大喜びで買ってきた♪とっても大きくて新鮮で柔らかくて美味しそう♪♪
キャベツを丸ごと一個買うなんて、ここ何年もなかったように思う。
こうやって新鮮な野菜をたくさん買ってきても、無駄にすることなく食卓に出せるのは、妻として、母として、大きな喜び☆
他にも美味しそうな新たまねぎとか、激安の豚バラブロック(1キロ相当)や鶏のひき肉とか、近隣農家直送のきゅうりやピーマンとか、たくさん買い込んでしまった。

これらをいかにして無駄なく使い切るかが、腕の見せ所。
あれこれ考えながら一週間の献立を考える。
で、毎食作っていくごとに冷蔵庫の中は少しずつキレイに片付いていく。
ダンナや子供は『美味しい!』と言ってたいらげてくれる。
もう、本当に達成感。
まさに主婦の醍醐味じゃないかな。

更にやる気全開で、食材の底値ノートを作った。
どの食材がどの店で一番安いか、ノートに書き出したもの。
もちろんただ安ければ良いわけじゃなく、鮮度重視で。
息子が2人ともなると将来の学費が大いに気になるので、こういうところで努力しないと;
私って、外で仕事してるよりこういうチマチマしたことやってるほうが性に合ってるのかな・・・
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by kaokenken | 2006-04-05 18:28 | 生活