母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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<   2006年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

新生活スタート!!

火曜日に引越して、今日やっとPC接続が済みました!
いよいよ新生活のスタート。
こちらは空気がとっても美味しくて、人も優しくて、なにより青空と星空がピカイチ!
引越し当日は雪が降っていたけれど、すぐに晴れてそれからは晴天続き。
晴天率が日本一だとかで、これからのレジャーシーズンは楽しみ♪
また落ち着いたらいろいろアップしようっと☆
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by kaokenken | 2006-03-31 14:19 | 自分

命なんて惜しくない

この子のためなら、命なんて惜しくない。
この子にふりかかる苦しみや悲しみは、全て私がかぶってやりたい。
子供が少しでも体調が悪かったりしただけで、ここまで思いつめてしまう。

以前、私の不注意でkentaがひどい目にあったことがある。
私が目を離していた時に、ダンナが自宅に持ち帰っていた薬を、kentaが誤飲してしまったのだ。
まさかクローゼットの中のダンナのかばんをあさって、薬を食べてしまうなんて・・・想像もしていなかった。
だから、四肢の脱力や幻覚などの症状がではじめたkentaを見ても、最初は何がなんだかわからずオロオロするだけ。
歩こうにも歩けない、バランスを失って倒れて手をついても体を支えられない、幻覚のせいで目の前で何かが飛び回って見えるのを必死で手で追い払う・・・そのうち泣きながらケタケタ笑い出したのを見て、もしやと思いkentaの握った手の中にあったものは、薬の包装フィルムと薬のかけら。
大人の一回分に相当する量を誤飲してしまったのだ。
血の気が引いた。

パニックに陥りダンナに電話し、救急車も呼んだ。
幸い症状はそこまでで次第に良くなっていったが、念のため催吐剤を飲ませて胃の中をカラッポにさせ、2時間後にようやく帰宅。

症状が出ている間も、催吐剤でゲーゲー吐いている時も、ひたすら祈っていた。
どうかこの子の苦しみを私に与えてください・・・

犯罪や事故で子供が命をおとす事件が後を絶たないけれど、そのたびに親の気持ちを思い、胸が締め付けられる。
しかし、中には我が子を手にかけてしまう親もいる。

私がなぜkentaやkotaに対し無償の愛を与えられるのか。
それは、この子たちに生かされているから。
子供を生んだのも育てているのももちろん私たち親。
だけど、同時に子供の存在そのものは、私たちに生きる意味を与えてくれる。
だから、生きる糧である子供を、何よりも自分の命よりも大切に思う。
私たちにとっては、それが自然だし当然のことだと思う。

同じように、子供だけでなく自分たちの親も、友達も、知らない他人だって、みんな何かしらの形で自分たちを生かしてくれていると思うこと、自分は勝手に生きているのではなくて生かされているのだと思うこと・・・
そう思うことで、親にも友達にも知らない人にも、優しくなれたりいとおしく思えたりするんじゃないかな。

でも、そうは思わない人もいる。
自分は勝手に生きている。
自分は一人で生きている。
そう思っている人は、誰に対しても愛情なんて抱くことは出来ないはず。
子供を生んだところで、『生かされている』なんて概念はないんだから、ただうるさい邪魔な存在としか思えなくなるんじゃないかな。
生んだのは自分なのにね。

子供は親を選べないってよく聞くけれど、私はそうは思わない。
子供は親を選んで生まれてくる。
愛を与えられていることも愛を与えることも知らない人に、『愛するってこういうことなんだよ、生かされているってこういうことなんだよ』と教えるために、赤ちゃんはやってくるんだと思う。
でも、はなから学ぼうともせず逃げるだけ逃げて、挙句の果てに自分を選んで宿ってくれた命を殺めてしまう。
なんて悲しいことだろう。

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by kaokenken | 2006-03-20 17:43 | 育児

kentaは三枚目?!

最近kotaがよくグズるので、結構大変になってきている。
相手にしてほしいんだろうけど、家事がすすまないのでずっと抱っこしているわけにもいかないし、でも寝かせると怒って泣くし・・・

つい昨日、あまりにもグズりがひどくて、睡眠不足も重なってちょっと参ってた私に、kentaはタイミング悪く『ウ○チした!』と言ってきた。
トイレトレーニングもまだ始められていないことに焦りを感じている時期でもあったから、ちょっとイラっとしてしまい、ぶーたれた顔で無言のままオムツを替えていた。
すると、そんなへこみ気味な私の心の内を察したのか、急に自作の替え歌を歌いはじめたkenta。
その内容はかなり面白く、ゲラゲラ大爆笑!
ちょっと下品なので、ここに書くのは控えておくけれど、とにかく面白い。
落ちていた私を一気に浮上させてくれた。

その後も何かにつけ私を笑わせようとしてくれるkenta。
私とkentaが大爆笑していると、kotaも笑う。とってもご機嫌。
そうだよね、子供は親の精神状態をストレートに受け止める生き物だったっけ。

ママは笑ってないとだめだよ!笑ってると元気になれるよ!

kentaはそう言いたかったのかな・・・なんて優しい子なんだろう。
それに、なんて笑いのセンスに長けた子なんだろう!
こりゃ、三枚目路線まっしぐらだな♪


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by kaokenken | 2006-03-18 17:53 | 育児

最後の伝説

最後は、つい先月の話。
家族そろってダンナの実家へ出かけようと車に乗りエンジンをかけると、ガソリン残量がわずか・・・というか警告ランプがついていた。
でもまだ50キロ相当は走れる余力があるとも表示されている。
『行く途中でいれようね~』
と軽く考え、ダンナの運転でいざ出発!

うちは環七沿いなので、近所にはたくさんGSがあるのだが、なぜかそのどこにも寄らずスイスイ走ってくダンナ。
『いれないの?』
『もうちょい先でいいかな~と思って』
『そっか。』
ここでも軽~く考えていた。

ところがいよいよ都心に近づくと、ところところで渋滞に遭遇。
渋滞中はとっても燃費の悪い運転になるため、ただでさえ地球に優しくない我が家の貴公子くんは、リッター6キロきってしまうほどの燃費の悪いグレたヤツになってしまう。
見る見るうちにガソリン残量と余力走行距離が減っていくー!!
『ね、早くいれようよ!』
『わかってんだけど、さっきからどこのGSも休みなんだよ!』
そう、ビジネス街のGSは、ご丁寧に日曜日は会社にあわせてお休みしている。

だんだん青ざめていく私たち・・・
ついに余力が0キロに・・・なる手前で交番に寄り、確実に営業しているGSを聞くと、3キロほど先にあると。
貴公子くんの自己申告に従えば、もう3キロも走れないことになるけど・・・
でもアコードは、余力を少なめに訴えるところがあったから、走らせてみると案外走れるもんだった。
だから、きっと貴公子くんも大丈夫!
そう信じて再び走らせて最後の望みのGSへむかった。

結果、1キロくらい進んだ時に一瞬車がガクッと沈み、更に100メートル先でついにエンスト。
貴公子くんの自己申告は、いいんだか悪いんだか、とっても正確なものだった。
これがまた日本橋のど真ん中。
幸運なことに、一通の4車線道路だったので、あのでっかい車がどーんと構えていても渋滞になることはなかった。
でも、恥ずかしい・・・

すぐにディーラーの緊急コールに電話してHELPを手配し、その間にダンナも目的のGSへガソリンをもらいに走ってむかった。
道の真ん中、一人車と取り残された私・・・
後ろにはスヤスヤ眠る子供たち・・・
後ろから追突される恐れもあるので、不安だった私は緊急コールの担当者が勧めてくれたとおり、110番にも電話した。

『事件ですか!事故ですか!』という緊張した声。
『・・・事件でも事故でもないんですけど~・・・エンストです;』
重ね重ね恥ずかしい!!

近所の交番からおまわりさんを手配してくれることになり、電話を切った。
その時、バイクに乗ったお兄ちゃんが、『車動かすの手伝いますよ』と近づいてきてくれた。
でも貴公子くんは3トンあるんです・・・
お兄ちゃんも途方に暮れた顔。
すると今度は近くの工事現場から出てきたおっちゃんが、『手伝うよ~』
そして通りがかったサラリーマンも『動かすんですか?』
もう、悪い人ばっかりじゃないんだな~と感激(涙)
その3人は、路肩に動かすだけ動かして、『じゃ、気をつけて!』とさっさと散れてしまった。ろくにお礼も言ってないのに・・・心から感謝!

ここでやっと緊急コールで手配したガソリンが到着。と同時におまわりさんとダンナも到着。
助けてもらった経緯を話すと、おまわりさんは渋滞もしてないしやることもないからと、引き返していった。呼ぶ必要なかったか?スミマセン;

今回は何とかなったけど、これがもしもっと交通量の多い幹線道路だったら?高速だったら??
想像するだけで恐ろしい!!!
アナログな私たち、もう少しデジタルを信用するよう気をつけねば。
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by kaokenken | 2006-03-14 10:10 |

伝説3

TDL伝説後も、いくつか色々な事件はあったが、やっぱりはずせないのはkota誕生の秘話。

ことの始まりはkota誕生の前日。
その日は天気が良く、布団を干すには絶好の日だった。

『そうだ、ベビー布団干し忘れてた。干しに帰ろう。』

二日前の検診では、二人目だしいつ陣痛がきてもおかしくない状況と言われていたが、里帰りの前に、東京の自宅ですべきことをたくさんやり残していた私にとっては、ベビー布団干しは最重要課題!
いてもたってもいられず、親の制止もきかず、kentaを連れて電車でいったん帰宅。

布団干しや掃除、不在にする間のダンナの食料買い出しや冷凍保存作業など、やり残しをすべて片づけ終えたのが夕方。もう気分は最高☆
その日はダンナは飲み会だったので、kentaと二人で簡単に夕食を済ませ、お風呂に入り、母親に『明日帰るね~』と電話を入れ、早めに就寝した。

それは夜中の12時半。何となくお腹が痛くて目が醒めた。
昼間飲んだ便秘薬が効いてきたのかと思い、しばらくトイレへこもっていたが、気のせいか周期的…なのに何故か陣痛とは思えず、トイレと寝室を行ったり来たりしていると、ダンナが帰宅。と同時に少し出血!痛みの感覚を計ると、もう7~8分間隔(汗)
急いで、かつ冷静に入院の支度をし、当時は免許更新忘れが発覚し仮免状態だったダンナに、しかも飲み会帰りでいい気分のダンナに、実家までの運転を強要しいざ出発!

近所の病院でもいいじゃんって思われるだろうけど、あいにく入院準備グッズや新生児グッズはぜーんぶ実家;意地でも帰らねば!!

でも、仮免レーサーの活躍でかなりのハイスピードで向かうも、その振動と横Gで陣痛間隔は着々と短縮していく…ベビーは腹を蹴るし、痛みで悶絶し始めたのが中間地点のインター付近。
実は、東京に帰っていることを言ったらこっぴどく叱られそうなので、病院にはまだ連絡を入れていなかったのだが…そこでやっと病院に連絡を入れた。
あたかも実家で陣痛を迎えました風に。
実家にも電話したが、もう電話を切るあたりではうめき声→叫び声が出るほどの陣痛に!!
3~4分間隔という切羽詰まった状態で、やっと実家のインターへ到着。
自分でも驚くほど冷静に病院までナビし、車から分娩室までダッシュ!
到着から25分、分娩台で迎えた5回目の陣痛でベビー誕生という、超ハイスピード安産となったのでした♪

ちなみに分娩後、『安産でよかったですね~、早かったですね~』という助産師さんに、ホッとした母は『えぇ、もう高速から電話もらったときはどうしようかと思いましたけどねぇ♪』・・・
東京に戻っていたことはこれにてバレバレ。
入院中は日替わりで助産師さんたちに『分娩、すっごい早かったみたいですね~』とか、『よくこっちまでもちましたね~』とか言われまくった(恥)

これでももと医療従事者。いいのかこんなんで?!
てゆうかこんな両親でごめんね、息子たちよ・・・あなたたちは何より大切な宝物なんだけどね;
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by kaokenken | 2006-03-12 13:23 | 夫婦

伝説2

kentaを妊娠中、たしか12月だったから、まだ6ヶ月くらいの時だったかな?
お休みの日に、二人で行けるのはこれが最後だと、寒かったけれどTDLデートに出かけた。
動きの激しいアトラクションには当然のように、というかまぁ常識なんだけど、妊婦お断りの注意書きが掲示されている。
それはしっかり見えていたし、一般常識も持ち合わせているつもりだけど、
何でか知らないがスペースマウンテンに乗ってしまえというノリになった。
なんて妊婦だ;
お腹もまだ目立たないし、安定期に入ったし、大丈夫だろう、と・・・
つくづく、なんて親だ;
でも、やっぱり母性本能はそれをなかなか受け入れてくれず、並んでいる間も何となく『本当に大丈夫かな~?』とうだうだ言っていた。
でもダンナは、『大丈夫だよ』と無責任発言。いや、無責任というか、ホントに大丈夫だと思ってたんだろうな;
で、ついに乗り込み、安全バーを下ろす時が来た。
私はもう吹っ切っちゃってたんだけど、ダンナは何故かそんな時に優しさを出し、私のお腹と安全バーの間に、自分が着ていたダウンコートをクッションとして挟み込んでくれた。
当然スタッフは『しっかりバーを下ろしてくださいね~、コートは足元にお願いしま~す』と注意してきた。
私は一瞬、お腹の赤ちゃんを気遣うダンナの優しさを台無しにするなんて!とムカっとした。で、無意識のうちに『すみません、妊娠中なんで勘弁してください』と言い放っていた。

・・・え???
スタッフも、ダンナも、言った本人も、ビックリ。
てゆうか、勘弁してもらいたいのはスペースマウンテンのほうでしょ。

スペースマウンテンは、発車直後に右折して上昇していく乗り物。
でも、私たちのマシーンは左折して・・・壁にぶつかるぅぅぅ!と思ったら壁が開き、未知の世界・・・じゃなく車庫へ。
ここからがTDLスタッフのすごいところ!!
『申し訳ありません、マシーンが不調ですので、次のマシーンにお乗換えくださーい』と他の乗客へ伝え、迅速に車庫から乗り場へ誘導していく。
一番前列に座っていた私たちには、他の乗客にわからないよう『体調は大丈夫ですか?』と気遣ってくれ、出口へ誘導。
私たちが悪いのに、そんなことは全くわからないようにコトを収めてしまった。
これなら他の乗客はもちろん不快な思いはしないし、私たちも後味が悪くならずに済む。
最後は笑顔で、『行ってらっしゃ~い』と。

この一件で、TDLのスタッフ教育の完璧さに感激!もっとTDL大好きになってしまった☆

それにしても、妊娠中に絶叫マシーンに乗るかよ、ホント。
あの無意識に出た『妊娠してるんで』宣言はきっと、お腹の中で危機感を感じたkentaが発したSOSだったんだろうな。
ごめんね、kenta(涙)
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by kaokenken | 2006-03-08 16:42 | 夫婦

伝説1

私たち夫婦は、結構スゴイ逸話をもっている。
もはや伝説とも言えるのではないか。
その中でも選りすぐりの伝説を、PART1~4までご紹介♪

あれはまだ付き合って1年たってなかったかな?
お互い大好きでラブラブで、どーしようもなかったような頃。
その反動で束縛も激しくて、興味本位で昔付き合っていた人の話なんかを聞いては、しょっちゅうケンカになってた。
だったら聞くなよ!なんだけど、でも聞きたいのがサガ・・・

私たちはよくデートでディズニーランド(以下TDL)へ行っていた。
その日も午前中から楽しくTDLデートを満喫していたが、何がきっかけだったか・・・確かやっぱり昔のオトコの話をふられて、『なにもこんな時に話題にしなくても・・・』と私が不機嫌になったのが原因だったかな。
ひどいケンカになりました;
エスカレートすると声のボリュームもそら上がりますわ・・・
ハッと我にかえると、周りのカップルや家族連れはジロジロ見てる。
さも『なにもこんなところでケンカしなくても・・・』と言いたげに。
私だってしたくないって!

で、もう人前でケンカするということがとっても嫌で嫌でたまらなくて、とりあえず仲直りしようよと提案するも、彼はまだ興奮状態。
『このままあやふやなままでいいのか!それで本当にいいのか!』
あやふやって・・・私は今はあなたが好きなんですから、もうそれでいいじゃないっすか;
この、生産性のなさすぎる無駄なケンカにだんだん私もまたキレはじめ、とうとう『もう帰る!』と言い放ち彼に背を向けて歩き出した。
すると彼は『待てよ!』と腕をつかもうとする。
つかまったらまたケンカの繰り返しだ・・・つかまるもんか!!
ということで、猛ダッシュで逃走。
彼も必死で追いかけてくる。

そう、私たちはすごい形相で、あのメルヘンの世界のTDLで追いかけっこをした。いい大人が何やってんだ・・・
園内をひとしきりダッシュしたら疲れたので、私はトイレへ避難。
10分ほど頭を冷やして外へ出ると、彼も一服して落ち着いた様子。
で、またなんとなく仲直りをしたのでした。

TDL伝説はまだもう一個あるんだよね(汗)
また後日。
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by kaokenken | 2006-03-07 07:30 | 夫婦

マッキー大好き

kentaのここ最近のヒットは、マッキーの『遠く遠く』である。
某CMで使われているけれど、私はだいぶ前からマッキーの歌は好きなので、車でも時々かけている。
私の運転中のBGMはかなりバリエーションに富んでいて、マッキーを聴いて浸ってみたり、エミネムやシャンティなどでノリにノッてみたり、BONDで盛り上がってかっ飛ばしてみたり。
そんな中でkentaが好きなのは、マッキーらしい。
好き・・・というか、唯一歌についていけるのがそれだけという気もするけど・・・
で、車の中でもCMを見ていても、遠く遠くをkentaなりに一生懸命歌っている。可愛すぎる!!
ちなみにマッキーの曲で私が大好きなのは、『WOW!』という歌。
これは、子持ちの人にオススメな曲。赤ちゃんが産まれたばかりという人には、特にパパには、是非聞いて欲しい。

そうそう、今日は遅ればせながら、やっとETCを取り付けに行ってきた。
ETC専用ゲートをスーッと通れる優越感、たまらないわ~♪
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by kaokenken | 2006-03-03 23:23 | 育児

予防接種

今日はkotaの三ヶ月検診と、BCG予防接種だった。
ドジな私は、受け付け開始時間を一時間早く勘違いし、ランチタイム真っ最中の保健センターへ乗り込んでしまった(恥)
でも、kentaを連れてベビーカーを押しながら15分かけてテクテク歩いてきた道のりを引き返し、また30分後に出直すことなど、考えただけでもゲンナリ(泣)
なので、受け付け開始時間まで待つことに。
でも、日本人てホント真面目だなぁとつくづく実感!
ものの10分もたたないうちに、ちらほらとベビー連れのママたちがやってきた。まだ受付開始時間まで50分もありますけど?!20分経過時点で、すでに10人以上はいたかも。
こりゃあ大変だ!とばかりに、それからの私は『一時間前から待っている、一番乗りのものですが』アピールに徹した。
その甲斐あって、受け付け番号札1番をGET♪
まぁ、たいしたことじゃあないんですけど;

検診に先立ち検温と離乳食指導が行われた畳の部屋では、3~4ヶ月の赤ちゃんが20人くらいゴロゴロと転がっていた。
その図に、kentaはたじたじ。素で驚いていて、笑えた。
で、その後問診や計測を終え、いよいよBCG!ハンコ注射である。
一番乗りのkotaは、腕やら頭やらを抑えられた時点で、そのストレスに耐え切れず『ふえぇぇぇ』と始まった。
で、薬を塗られたところで爆発、ハンコがきたときは悶絶!
あとは薬が乾くまでの間、ずーっとしかめっ面で私を見つめ、必死に文句をぶーたれていた。『あうあ、うぎゃあ、うえぇう』みたいな。
他の赤ちゃんたちも例に違わず、皆号泣。
まぁ、この世に生まれて初めて味わう痛みだもんね・・・

思い返せば、kentaは予防接種に強い子で、泣いたことがなかったな。
BCGはもちろん、三種混合も麻疹も風疹も、ぜんっぜん泣かなかった。
でも、今はちょっとのことでメソメソする。物理的な痛みとか、フィジカル面は強いけど、メンタル面は弱い子なのかも。
逆に、もしかしたらkotaはメンタルが強い子かもね。
そうか、こうやって2人の性格や個性の違いが出てくるんだ☆
これからの育児が、なんだか楽しみに思えてきたな♪

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by kaokenken | 2006-03-02 17:21 | 育児