母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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新車がやって来た!

昨日、半年近くも待ちに待った新車の納車日でした♪
こちらがイギリスからやってきた貴公子くん☆

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ガタイが良い割りに車幅がつかみやすくめちゃくちゃ運転しやすい!
早速昨夜は首都高を走ってみたが、思っていたよりも難しくない・・・いやむしろ走りやすい☆
それに窓が大きいので視界がとっても気持ち良いし、子供もご機嫌♪
きわめつけは車高が2トントラック並みに上がるから、もうトラックに怯えることはなくなるし、意地悪なタクシーに泣かされることもない。堂々と転がしてやる!!

幼い子供を2人乗せているからには、万が一追突されても大丈夫なくらいのクルマに乗りたい。
これがダンナと私の一致した考えだった。
まさにこの新車くんは私たちにとって白馬の王子様。
危険から身を守ってくれる、頼もしいボディーガードになってくれそう♪

長年の愛車のゴンちゃん(アコードワゴン)が、いじけてエンストでもしなきゃいいけど;
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by kaokenken | 2006-01-30 11:11 |

会話

最近のkentaは、物凄い勢いで言葉を吸収し、ほぼ完璧にモノにし操っている。
男の子だからか、言葉が出るのがちょっと遅いかな~と思っていたが、いよいよ溜め込んでいた言葉たちが爆発するときが来たのかと、毎日ワクワクドキドキである。
そう、毎日新しい言葉が出てくるのだ。

今日顔を出した言葉は、『ドアが閉まりま~す』だった。
電車に乗っている時に覚えたのだろうけれど、それを銀行の自動ドアの横に立って繰り返し叫んでいた。うるさいのなんの・・・
おばあちゃんには「ありがとう、教えてくれたのね~」なんて誉められてたけど;

昨夜だって、クリームシチューを作ろうとした私に、『えー、やだ!ピザにしよっか♪』なんて言っちゃうし。
ピザは胃に重いので、仕方ないのでパスタで我慢してもらおうと提案すると、「んー、パスタか。食べるか。」と仕方なさそ~に承諾。
こんなやり取りが出来るようになったなんてとっても嬉しかったし、何だかおかしくて笑ってしまった。

そうそう、今日はスーパーで迷子になったkenta。
青くなりながら食料品売り場内を探し回る私の耳に飛び込んできたのは・・・
『赤いコートをお召しになった2歳の男の子が、お連れ様をお探しです』というアナウンス。
おいおい、それって私が迷子みたいじゃん!!
レジ付近で「も~、ママいなくなっちゃったね!」なんて、お姉さんときちんと会話できちゃっているkentaに駆け寄ったら、「あ!いた!ママいたね!」だって・・・
どんだけ心配したと思っているんだか。
広いお店に行くと、あっという間にピューッとどこかへ飛んでいってしまうのは、どこの2~3歳児にもあることなんだろうけど、こんなご時世だから怖いのなんの。気が気じゃないっつーの(怒)

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でも、一歩ずつ大人へ近づいている子供の姿に、感慨深いものをひしひしと感じる今日この頃なのです☆
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by kaokenken | 2006-01-26 15:53 | 育児

雪遊び

朝、目が覚めると、いつもより外が明るく感じる。
「もしかして・・・」嬉しい予感に胸を躍らせてカーテンを開けると、一面が銀世界!
パジャマのまま飛び出しておばあちゃんに叱られたり、雪遊びに夢中になって学校へ着く頃には全身雪まみれだったり、手袋も通用しないほど遊びすぎてしもやけになったり・・・
寒さなんて感じないとてつもない興奮状態は、子供特有の脳内ホルモンでも出ていたのかと思うほど。

いつしか雪を厄介なものとしか思えなくなっていた。

でも、子供が出来てからは、また雪を待ちわびるようになっていたみたい。
今朝は、はるか昔に感じた興奮がよみがえった。

目が覚めて窓の外を見るや否や大興奮のkenta。
「こうえん♪こうえん♪」とひたすら叫び続けるのを押さえ込みながら朝食を口の中へつっこみ、いざ出陣!
出かける前は、寒いのに嫌だなぁ~なんてグチグチ言っていたものの、いざフカフカの雪を前にすると、思わず雪の中に飛び込みたくなる衝動が!!
おっと、危ない、kotaはスリングの中でスヤスヤ寝てるんだった;

約二時間、雪の中でkentaと雪合戦や雪だるま作りを楽しんだ。

子供と一緒に遊んでいると、いつしか自分の子供時代にタイムスリップできる。
忘れかけていた昔の感情、難しいことなんて何も考えていなかった無邪気な子供の心を取り戻せる。

雪って、街も人の心もふんわり包み込んで、ゆっくりと綺麗に洗い流してくれる気がする。
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by kaokenken | 2006-01-22 22:09 | 育児

ともだち

先週、高校からの友人3人と久々に会った。
一緒に鍋をつつきながら他愛ないおしゃべりをし、約5時間を楽しんだ。
そして久々に、『自分』に戻った気がした。

どうも最近、母だったり妻だったり嫁だったり、そういう顔ばかりしていた気がする。
本音を出せていないというか・・・
別に気を遣っているとか無理をしているとかではない。
ストレスを感じたりもしていない。
だけど、らしくないイイ顔ばっかりしているようで、たま~に居心地が悪かったりした。

でも、昔からの友人たちは、私に変わらず昔のように接してくれるし、それに対して昔の私がすんなりと顔を出してくる。
ズケズケと物を言い合える関係が、会っていない時間なんて超高速で飛び越えて一瞬で復活してしまう。
気遣いや遠慮なんて必要ない空間。
みんながいて、本当に良かった。
みんなとたまに会っておしゃべりするだけで、私は私に帰れる。

私は外面が良いとは決して思わない。
むしろ『なんか怒ってない?』とか言われるほど仏頂面だし、態度もデカイほうだし、ケンカっぱやい。
でも、TPOに応じて、与えられた役割をどこかで演じてしまうようなところがある気がする。
まぁ、生活を円滑に送るうえでそういうのって必要だし、ストレス感じない程度なら別に問題ないと思う。

でも、やっぱり素の自分でいられる場所は絶対に必要。
この人といれば、ここに行けば、自分らしさが取り戻せる・・・
それがダンナなら言うことない。
でも、ダンナには素は半分くらいしかみせられないなぁ。
だって、ダンナには『女』である自分を優先的に見せたいと思ってしまうから。
素の自分って、毒舌すぎるし少々きつすぎる。そんな姿ばかりダンナに見せてたら、なんだか嫌われてしまいそう;

私には、4人で会うことが自分探しへの旅でもあるのです。

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友人宅のジュウちゃんたち。可愛すぎる!!
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by kaokenken | 2006-01-16 18:15 | 自分

矛盾

息子はファイディング・ニモが大好き☆
で、ダンナと私は、春に新居へ引っ越したら、クマノミやナンヨウハギを飼い、水槽の中でニモの世界を再現してあげたいねと、話している。

が・・・
ファイディング・ニモって、ダイバーにさらわれた息子クマノミを父クマノミが探して、再び海へ帰れてめでたしめでたしというお話。
まぁ根底で訴えていることは、たとえ子供が障害を持っていても、その子の可能性を信じてあげようよ、ということだけど。
でもでも、海から勝手に生き物を持ち帰るのは良くないよ、ということもきっと訴えているよね?!
だとしたら、水槽で飼うという行為は、教育上とっても矛盾した行為になってしまうのかな。

ん~難しい。
息子を喜ばせてあげたいけれど、飼うべきか飼わざるべきか。
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by kaokenken | 2006-01-11 19:32 | 育児

嫁なのか、娘なのか

私は、ダンナの実家にかなり恵まれている。
というのも、義父も義母も、ダンナの2人のお姉さんや妹も、泣けてくるほど本当に良い人たちで、私のことを実の娘、実の妹、実の姉のように可愛がり慕ってくれているから。

毎年お正月にはダンナの実家で、みんなで景品を持ち寄りビンゴ大会をするのだが、そのフィナーレを飾るのが義父からの娘たちへの贈り物。
その『娘たち』の中に、当然のように私を加えてくれている。
4人の娘たちに、お揃いのネックレスや指輪をプレゼントしてくれるのだ。

私は結婚や出産を機に、両親以外の親族とは絶縁したから、淋しい思いをしているのだろうと義父母は気遣ってくれているのかもしれない。
だとしても、本当の娘として扱ってくれるのは何より嬉しい。

でも、時々悩む。
本当の娘なら、ダンナの実家に行った時にはもっと家事を手伝ったりすべきだと思うのだが・・・そこはまたまた義母の優しさで、『育児で大変なんだから、うちに来たときくらいゆっくりしなさい』と甘えさせられている;
これが姉たちや妹が揃っている時はなおさらで、全くな~んにもしない状態。至れり尽くせり。
こんなんで良いのか・・・嫁だぞ、一応。

こういうのって、贅沢な悩みなのかな。

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義父は沖縄フリーク。で、こんな出産祝いをくれたりする。カブトガニ。
こんなどでかい贈り物も序の口って感じでプレゼントしてくれる義父、素敵すぎます。
とにかくいつでも全身全霊で、おめでとうや頑張れの気持ちをぶつけてくれて、毎度毎度ナミダもの。
ダンナは本当に良い家族に囲まれて育ったんだなぁ・・・
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by kaokenken | 2006-01-10 22:49 | 夫婦

母の愛

仙台で起きた誘拐事件。
赤ちゃんは無事に見つかり、犯人も逮捕されて、本当に良かった。
生後間もない赤ちゃん・・・連れ去られ、無事も確認できず、母乳も与えられないなんて;
お母さんはどんなに辛い気持ちでいたことだろう。
我が子を思う度にお乳は張って、涙が溢れる日々だったに違いない。
自分が身代わりになれたらどんなに楽か、何度もそう願っただろう。

自分で子供を持つまでは、無償の愛というものが理解できなかった。
でも、こうして我が子を胸に抱いていると、この子達のためなら命も惜しくないと思える。
子供を持つ母親は強い。
誰にも負けない子を想う気持ちは、強い念を生み出すと思う。
それが犯人へ突き刺さったのかもしれない。

こんな世の中だから、この先この子達にも何が起こるかわからない。
だからとても不安。
でも、常に子供たちを思い愛し続けていれば、どんな力をもってしてもこの腕から子供たちを奪い去ることは出来ない。
そう信じたいな。
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by kaokenken | 2006-01-08 21:34 | 育児

細胞

私は時々、ものすごーく変なことを考える。
口に出すとかなりドン引きされるだろうと思うので、あまり言わないけど。
唯一そういう話をまともに聞いてくれるのは、親友とダンナくらいかな。

その中でも、大学の受験勉強の時にふと思い立ち、それから年に2回くらい思い出しては考え込んでしまうネタがある。
今日もそれを思い出していた。

地球は、ある生命体の中の一細胞に過ぎないのではないか。
いや、もしかしたら銀河系とか宇宙そのものが一個の細胞であって、その中の、例えばミトコンドリアとか小胞体とか、そういう細胞を組成する物質のひとつであるにすぎないのではないか・・・

ほら、ドン引きしたでしょ?!

生物の勉強をしていたときに、思ったことなんだけど。
根拠は特にない。
でも、宇宙は未知だし、その外側はわからないわけだし、もしかしたらそういうオチもありかもって。
だから、人間の体の中にも、こうしてブログを書いたり育児をしたりする小さな小さな生命体が何十億も存在しているかも。

そんなちっぽけな生命体が、毎日必死で生きている。
食べて動いて寝て、笑って泣いて怒って、そんなのをひたすら繰り返し、そして死んでいく。
一体なんのためなんだろう。
考えを詰めていくと、自分の存在はすごく無意味に思えてくる。

でも、さらに考えていくと、一つの結論に行き着く。
何のためとかじゃなくて、今こうしてここにいることが、大事なんだって。
こうして存在していることが、奇跡なんだって。
だって、未知の宇宙の中で、偶然生まれた地球という惑星の中で、数ある生物の中で『人間』に生まれてきたこと。
これは相当すごい。
もしそれが何かの生命体の一つだったとしても、それはそれですごい。

あ、こんなこと考えてないで、ご飯の支度しなくっちゃ;

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このナポレオンフィッシュ、水の中でじたばたと溺れてた。
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by kaokenken | 2006-01-06 18:17 | 生活

母性と父性

年始の3日間、ダンナは珍しく連休がとれた。
ダンナの実家に行ったりバーゲンや水族館に行ったりと、3日間家族4人で過ごした。
で、ゆうべ、ふとダンナが私に不安そうに言ってきた。
『おれ、コタロー(下の子)のこと相手にしなさすぎかな?』

確かに、下の子にはいつも私がかかりきりなので、せめて上の子にはパパを独占させてあげようと思っている。だから家にいるときも出かけたときも、パパと長男で遊んだりしていることがほとんど。
当然、次男に関わるのは、私が手を離せないときに抱っこしていてもらう時とか、お風呂のときくらいになってしまう。
それでは、次男に父親の愛情が伝わらないのではないかと、ダンナは不安に思ったらしい。
でも、次男はまだ生きるので精一杯。ぶっちゃけ父親や母親じゃなくても、ミルクをもらえてオムツを替えてもらって、抱っこしてもらうなどスキンシップで愛情が伝われば、OKなんじゃないかな。
これを父親や母親がきちんとできれば最高、文句なしってことであって。

これが正解なのかはわからないけれど、私の持論では、子供には母性が必要な時期と父性が必要な時期がそれぞれあると思う。
もちろんどちらもあればあっただけ良いとは思うが、より一層どちらかが必要とされる時期が、年齢や成長段階によって違うのではないか。

今の長男には、父性が必要とされていると思う。
しつけの面でも、遊びの面でも、母親の私では対応しきれない場面が多くなってきたと感じるし、そういう場合に父親に任せると、ほとんどの場合は解決できる。
言うことを聞かなかったり反抗されたりすると、ついイライラして叱ってしまうこともある。イタズラなどの行動に対してイライラするだけではなく、長男の性格や人間性に対してイライラしてしまうことだってある。
『どうしてこんなことをしたの?』ではなく、『なんであなたはそうなの?』みたいな叱り方になってしまうのだ。
いけないなぁとは思っても、その時はそれに気付けない。
だからなのか、私が叱ってもどんどん悪い方向に流れてしまうが、そこにダンナが出てくると、流れが変わる。ダンナは怒りにまかせて叱るようなことは絶対にしない。

幼い頃から、私には両親は揃っていなかった。
実父はほとんど記憶に残っていないし、しかもその記憶の中での実父は、私にとっては時々遊んでくれるおじちゃんという存在であった。実父という自覚がなかった。随分大きくなってから、『あ、あの人がお父さんだったんだ』とわかった。
で、実母はいたけれど、こちらは仕事でほとんど家にいなかった。
友達の家のように、普通にお父さんとお母さんがいる家に生まれたかったと、よく思っていた。自分が結婚したら、普通で幸せな家庭を持ちたい・・・それが私の夢でもあった。
よくグレずに育ったなぁなんて、私ってスゴイとまで思っていたが・・・
すごいのは、父性も母性も兼ね備えた育ての親、おばあちゃんだったんだと、今にして思う。
私が愛情を求めている時はたっぷりと無償の愛を注いでくれて、悪いことをしたらキッチリと叱ってくれる。でも人間性を否定するようなことは絶対に言わない。
できそうだが、なかなか・・・いやかなり難しいことだ。

もしかしたら、無意識のうちに子供のほうが、その時々で母性と父性どちらが必要なのかを見極めて、求めているのかもしれない。
抱っこして欲しいと訴えている時は、母性が足りていないからかもしれない。
イタズラがすぎる時は、叱って欲しい、つまり父性を求めているのかもしれない。別に、イタズラしたくてしているワケではないのかもしれないのだから、それがその子の性格だと、決め付けてはいけないのかも。
子供の訴えに常に耳を傾けて、無視したりせず、きちんと目を見て、求めることに応えてあげること。
これだけで、その時々にその子に必要な母性と父性は与えることが出来るのではないかな。

あくまでも私の思い込みだけど、もしこれがホントだとしたら・・・
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子供はやっぱりスゴイ。奥が深いし神秘的。
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by kaokenken | 2006-01-05 15:08 | 育児

謹賀新年!

めでたい!が、眠くてそれどころじゃない;

昨夜、というか朝方友人たちが帰ったが、本当に久々に夜通し語り飲み明かした。
とっても楽しかったけれど、クラブで朝まで踊ってそのまま講義に出たりしていた時代には楽勝だったカンテツも、三十路までホップステップジャンプで到達間近な私には、自殺行為。
もう眠くてしんどくて何も出来ない(泣)

幸いダンナは新年早々お仕事なので、寝正月が出来る。
でも、子供には寝正月なんて通用しないのだ。
ダンナにお節とお雑煮を準備して送り出して、また布団にもぐりこみ至福の時間を送る予定が、わずか30分後には長男は目が覚め、文字通り踏んだり蹴ったりの総攻撃!根性で布団にしがみついていたが、a.m.10時に早くも降参した・・・
気合いを入れようと、いつものように洗濯や掃除をしてしまった。
こうして幕を開けた2006年。子供と過ごす時間は、またあっと言う間に過ぎ去っていくんだろうな・・・この時を、この瞬間を大事にしなくっちゃ!

明日は新春初売り大バーゲン!
この言葉を聞くだけで、体中の血が騒ぐ。こちらも一瞬たりとも無駄にしていけない。気合い入れて闘いに行くぞ☆


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干支なので、我が家の問題児、チョコ(雌)をお披露目。
あまりの悪質なイタズラ攻撃にキレたため、良い子に更生させるために調教を兼ねて実家にホームステイさせている。
しかし調教のはずがめっちゃ甘えさせられ、激太り!!
この頃のチョコに戻してぇぇぇ(泣)
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by kaokenken | 2006-01-01 18:20 | 育児