母で妻で時々ワタシな365日 kenkota.exblog.jp

闘う一人三役


by kaokenken
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カテゴリ:自分( 34 )

自分について

最近思うこと。
私は、人に対する興味が薄い。

家族とか、心を許している人にはもちろん気持ちが向くけれど、それも結構なドライっぷりらしい。
相手が困っていたり、悩んでいたり、傷ついていたり、苦しんでいたり、悲しんでいたり・・・
そういうことには気付ける人なんだけど、それ以外はあまり自分から関わっていこうとしない傾向が大。

しかも、短距離型。
知らない人との談笑は、3分が限界。相手が話し上手でも、10分で息切れしてくる。
買い物途中とか、周りをあまり見ていないので、声をかけられることがほとんどでこちらは滅多に気付かない。
仮に気付いても、知り合い程度の人なら、相手が気付いていなければこちらからあえて声をかけに行かない。
声をかけられても、立ち話はせずに通りすがりながら一言二言交わすくらい。

相手が何をしているのか、何をしようとしているのか、こちらのことをどう思っているのか、気にならないので聞かない。聞かれるのは別に構わないけど。

メールの返事が来なかったり、しばらく連絡がなかったり、そういうのも気にならない。

家族と友達に対しても、連絡ないのが元気な証拠、とばかりに、まぁ連絡しない。
もちろん、何かあればまめに連絡するようにしているけれど、普段は音沙汰なし、と思われているんだろうな(^_^;)

このスタンスできたけれど、そんなのが通じるのはごく少数で、大半の人って良くも悪くも他人に興味津々で、そうやって社会は回っているんだなぁと実感することが最近多い。
社会不適合者じゃないのか、と少し心配になったりもするけれど、周りの人に助けれらて、私はきちんと社会の流れに乗っていられる。
ありがとうございま〜す( ̄▽ ̄)

ダンナ分析によれば、私は小さい頃から何かと複雑な家庭環境に置かれていたし、子供には見せてはいけないような人間関係のゴタゴタ、大人のどす黒い部分をたくさん見てきたから、こうして人に興味を持たないことで自分の心を守ってきたんじゃないかと。

相手に興味を持たなければ、自分に踏み込んでこられることもないし、傷つくこともないし、楽。

うん、確かにそれはあったかも。
だから、心を許せたダンナには、加減がわからなくてどっぷり彼一筋になってしまったし、彼がずかずか踏み込んでくるのも戸惑い怒りケンカしまくったし。

さすがに今はもういい大人だから、加減がわからないとかいい距離感が取れないとかはないけど、やはり相手によってはどうして欲しいのかわからず、ちょっと面倒くさいと思うことが未だにある;
だから、わかってくれてる家族や友達の存在は、大事だ。

そんな風に、自己分析して反省し、身近にあるものの有り難みに気付いた、秋の朝でした(笑)
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by kaokenken | 2012-10-26 10:26 | 自分

全ての物事には・・・

全ての物事には必ず理由がある

西表島でのネイチャーガイド第一人者のMさんが、ガイド中に子供たちに繰り返し伝えてくれた言葉。
西表島の、はるか昔からかわらずそこにある大自然の中で、木々の中に隠れ、闇の中でひっそりと息づき、時折その素晴らしい姿や声や生命の営みを見せてくれる動植物たちと真摯に向き合い続ける、彼のような人が発する言葉には、重みがあります。

子供たちはこの言葉を繰り返しながら、様々な「不思議」と向き合い目を輝かせています。
彼らは、目には見えないけれど、何かとても大きなものを得たように感じます。

私も、日常の中でついイライラしたり嫌な気分になったりした時に、この言葉を思い出し反省しています。
こんなことばっかりで、もうイヤになる!キィィィィィー!!
となっても、いやいや、物事には必ず理由があるんだ・・・と思うと、気持ちが鎮まる気がします。
今までに起きた辛かったことも苦しかったことも、そう思えば何だか納得が出来ます。


そしてもう一つの言葉。
百聞は一見にしかず 百見は一考にしかず 百考は一行にしかず

臆病気味だったkentaは、この言葉にずいぶん勇気づけられたのではないでしょうか。
いい大人の私たちだって、興味があって色々調べてみたり、映像で見たりして、へぇぇぇ・・・そういうことか、何となくわかった!なーんてわかった気になってみたり、はたまた何だか難しそう、ちょっと無理だな;なんて簡単にへこたれてしまうこと多々ありです。
でも、見て満足したりやる前から無理とあきらめるヘタレでおわるのでは、限られた人生を精いっぱい生きているとは胸張って言えないなぁと思うのです。
一見、まではあくまできっかけづくり。一行に踏み出すことで、初めて自分の知的財産・経験値・心の豊かさに広がると、気付きました。

勇気をもって、一歩踏み出したい。
さて、何をしようかな・・・
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by kaokenken | 2011-08-11 11:22 | 自分

太陽のタマゴ

ブランドマンゴー、太陽のタマゴを結婚内祝いに頂きました♪
kentaは宿題を済ませてから食べると言うので、お先にのkotaくんkyoちゃん☆
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うまうま~♪♪♪

続いて宿題を済ませ、やっとありついた兄貴☆
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幸せ~♪♪♪
kyoちゃんは、途中でマンゴー残骸に牛乳をかけ、スプーンでじっくり味わってマンゴーミルクを飲み続けておりました♪


これは頂き物だけど、最近自分でもマンゴーばっか買ってる気が;;
生に限らずドライマンゴー、アイスクリーム・・・
太陽パワーを、南国な底抜け陽気なパワーを求めているのか。

でも効果はなく、この2日間、何だかメンタルが・・・ダウン気味;

最近周りの親しい人たちが精神的にやられていて、支えるべき立場の私は結果的に何も出来ておらず、無力感に苛まれています。
支えにならなければいけない自分、潰れてなんていられない自分、頑張らなければならない自分。
プレッシャーに弱いんだよなぁ、私。
もう、周りからの声がきっついきっつい;;
みんな応援してくれているってのに、それに押しつぶされそうな感覚。で、メールの返事とか出来ず。

おまえは何も辛いことなんてないだろ!と自分にツッコミながらも、それでも・・・私にだって辛いことはあるよと、もう一人の自分がかばう。

小さな些細な悩みの種がどんどん芽吹いて、雑草みたいにぐんぐん大きくなっていって、もう取り返しがつかなくなる気がしてしまい、気ばかり焦る。

例えば、kyoちゃんの水いぼとか、投げ癖とか。
例えば、kotaの鼻づまりとか、治療中の虫歯とか。
例えば、kentaの視力が落ちてきていることとか、毎朝の勉強習慣が定着しないとか。
例えば、浴室の水あかとか、玄関に入り込んだ一匹のアリとか、伸びてきた芝生とか、暑さで少し干からびてしまったお花たちとか・・・

水いぼは、木酢液を毎日3回水いぼ一個一個に塗りつけて、一進一退。少しずつ良くなっているような気は、する。でも完治はしていない。
投げ癖も、毎日一生懸命言い聞かせていて、やはり少しずつ投げることは減ってきた。
kotaの鼻づまりは、風邪かもしれないけどちょっと長すぎるかな;鼻炎かな;;病院に行かなければと思いつつ、他の2人の風邪やらで行けなかったので、明日連れて行こうかと思ってる。
虫歯は治療しているんだし、大丈夫。でも、時々痛がるのが心配。
kentaの視力は一番の悩みで、視力回復トレーニングもしているけど、正直毎日は出来ていない。時間がとれない。それとリンクして、朝早く起きて勉強とトレーニングをさせたいのだけど、出来ない。
5:30とかに起きているくせに、寝ているふりをする;
私もシャキッと起きて声掛けてあげればいいんだけど、夜は遅くまで起きていないとならず、なかなか難しいです・・・
自分が出来ないことを子に求めてはいけないし;;
昼寝を確保する前提で、早起きすれば良いのかもね。

さっきは、この水あかを放置したらきっとずっと落ちなくなる・・・と思ったら気が気じゃなくて、磨き続けてました。
アリも、たまたまくっついてきただけなのかもしれないけど、どこかに入口が出来ていたらと思うと居ても立ってもいられず、アリの殺虫剤を買ってきてまんべんなく撒きました。
芝生は、芝刈り機を買って週末にやっつけねば・・・お花も、まめに水やりをしなければ・・・そんなちょこちょこした時間を作るには、まずkyoちゃんに昼寝してもらわなければならないので、たくさん遊ばせないと;で、遊ばせて疲れてダウンしたり他の用事で潰れて結局出来ずの悪循環ナリ;;

何だか、基本的に要領悪いから、一個のことに気がついたらすぐやってしまわないと忘れてしまったりどんどん後回しになってしまったり・・・そういうことが続けざまにエンドレスで、すごく疲れてしまう。
みんなやっていることなのにね。

それに加えて、ホットスポットの件でまたまた精神的にどーんと;
旦那は、嫌なら引っ越せ的な感覚で、周りの大騒ぎには全く無関心。健康上、それほどの危険性はないと判断しているし。
私も、数値のチェックはしてきたし、何をいまさらな気分でいて・・・最低限、やれることはやっているけれど、大げさなことはしていない。帰宅したらうがい手洗い励行と、水道水は飲ませないこと。砂場遊びもさせてない。
でもそれくらい。外遊びは禁止していないし、学校給食も普通に食べさせているし、野菜も九州から取り寄せたりなんてしてない。
だって生活していくためには、そんなこと言ってたらきりがないし。
幸い、幼稚園は遊具の清掃や砂場の砂入れ替えや園庭の整備など、積極的に取り組んでくれているから有難いけれど。
このご時世、何もしないでいては何かにつけ大騒ぎだからね。退園だの入園辞退だのの騒ぎもあるらしいから。退園したひとは、ここを出ていくのだろうか?零コンマのレベルで騒ぐ気持ちも理解しがたい・・・

で、他の地域の親族や友人は、やはり心配してくれてなんだけど、「そっちは大変だね、大丈夫?」とみんな言う。
大丈夫だよ、としか言えないです;;
引っ越さずに生活しているんだから、大変さをひきうけて全部わかった上で生活しているんだから、正直精神的には大丈夫じゃないです。
たまたま風向きと雨のタイミングでこうなってしまったけれど、不幸中の幸い、直ちに健康被害が出るレベルではないし、対処のしようはあるし、そこまでの被害ではないです。
でも、風評被害は少しずつ出てくるだろうし、みんな不安はいっぱいです。
大丈夫なわけは、ないです。

だけど、そこで大丈夫じゃないよ、辛いよと言ったところで、どうにもならないし。
だから気にせず大丈夫だよーと言い続けますが、メンタルにはこたえます。


こうして読み返してみると、なんと私は弱い人間か。
でも、言語化が大事。
書いただけで、少しスッキリしたし、すべきことや出来ることがまとまった気がするから不思議。

みんな心配かけてごめんね、見て見ぬふりしといてね♪
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by kaokenken | 2011-06-24 10:45 | 自分
最近、いろんな物事の流れが良くないと感じる。
あ、家のことなどは全然問題なく、とっても素敵な理想的な家づくりが出来て幸せな気持ちいっぱいだけど♪
それ以外の部分、育児だったり、人間関係だったり、自分自身の色々だったり。

とにかく今は、引越しの荷造りまっただ中・・・の、はず。
いつもなら今頃はダンボールに囲まれた生活をしているはずが、今現在、周りを見回してもフツーに生活してます。

不用品をガンガン捨てる→引越し先での収納を想定して細々とした物の移動をする→押し入れや靴箱・戸棚などの中から空っぽにしていく→目に見えているものを詰めていく

いつもこの流れで荷造りを進めていくわけで、この時期にはすでに最終段階に移っているはずが、まだ細々とした物の移動と戸棚の中身をまとめるあたりしか出来ておらず・・・
焦ります;;

進まない理由は、日中はkyoちゃんがベッタリだし昼寝も少ないからほぼ不可能だから。そして夜は私が充電切れでなかなかサクサク片付けられないから。


kyoちゃんはイヤイヤ期真っ盛り。ちょっと早くないかな?と思うけど、お兄ちゃん達から刺激をもらっているから精神面の成長が早いのかもね、と先日の1.6健診でも言われた。
『それにしたって、元気の域を超えてるわね~(笑)』とおばちゃん保健師さん;
とにかく家でもじっとしない。じっとしないだけなら全然良いんだけど、その近くに私がいないと不機嫌。
動くくせに、放置されるのは嫌うという、身勝手極まりない彼。
そして私の姿が見えなければひたすら泣く・・・トイレでも泣く・・・洗濯機干していてもずーっと泣く・・・
不機嫌になればごはんも飲み物もおもちゃも手当たり次第に投げる、投げる・・・

そりゃあブチっときますって。仕方ないよね?!叱らなければ彼のためにならない。

でも、どう叱ろうとも彼は反発してくる。
手をペンとすれば私の手をペンとしてくるし、お尻をベシッとすればベシッとやり返すし。
やり返そうとする手を押さえて更に怒ると、物投げに走る。
叱らなきゃダメよ、と言われることもあるけど、私かなりしつけは厳しくしてきたつもり。
結構怖く叱りつけてるはず・・・叱りすぎて耐性がついちゃったかな;;


そしてkotaにも手を焼いてる。
彼の自己主張の強さというか、ゴーイングマイウェイぶりには、辟易させられっぱなし。
とにかく納得のいかないことにはテコでもうごかない、頑としてやらない。
無理にやらせようとすると、泣き喚きしつこい。余計に時間がかかるので、忙しい時間にはこの事態に陥ると致命的。
例えば・・・毎日、なぜ制服を着なければいけないのか聞いてくる。本当に、月~金、毎日。
彼は、ジャージの長ズボンで登園したいのに、制服の短パンを履かなければいけないことに納得いかない。
同じく制服のニットジャケットも、防寒性が低いし登園したらスモックに着替えるのになぜ着るのか、理解しがたいらしい。
しまいには園長に制服を着ないでも良いか直談判してくれとまで言っている。

気持ちはわからないでもないけど、とにかく社会や学校のルールを守る意義、制服が持つ意味を毎朝説明し、それでも納得しない時は他の話で誤魔化しながら何とか着せている。
いちいち説明をつけたりせずに、親や大人の言うことは絶対だ!という姿勢も時には必要だという話を聞いたことがあるが、これまでの経験上、そういうスタンスは通用しない。
まぁ、強制的に通用させることもあるけれど、そんな時は『kotaの気持ちを無視しちゃったかな・・・』とこちらが自己嫌悪に陥ってしまう;

というのも、これも1.6健診で相談した時のアドバイスなんだけどね、三兄弟や三姉妹の真ん中って、甘えベタなんだって。だから、特異な自己主張で気をひこうとしてくるらしい。
あまのじゃくなのも、頑固なのも、親や周りの大人に注目してもらいたいゆえの自己アピールなんだって。
だから、変なこと言ってるわね~って、笑って抱きしめてあげれば満足するわよって。
大変だろうと思うけれど、一日にたった一回でもやってあげられれば十分よっておばちゃん保健師さん。
だから、自己主張を潰すよりはうまく持ち上げて掌で転がしてあげれば、kotaも私も精神的にずいぶんラクになるんだよね。
精神修行が足りませんなぁ(汗)

kyoちゃんにしてもkotaにしても、私の想定外のイタズラなどをやらかしてくれるという点で共通。
私は物事が予定通り、せめて想定内で進んでくれないとダメなタイプで、突発的なハプニングには相当パニくるorガツンとストレスを受ける。
これも疲労困憊の理由でもあるかもね。
私も想定外事象への耐性つけなきゃ;


kentaは弟たちの面倒をよく見てくれるし、手伝いもしてくれるし、勉強もスイミングも頑張っているし、言うことないかな。でも、頑張りすぎていないかと心配にはなる。
下二人で手を焼いてイライラした状態で接してしまうことも多々あるので、一番の被害者かもしれない。
たまに話を聞いていなかったりテレビに夢中になってやることやってなかったりするけど、そんなの可愛いもんだ。見逃してうるさく言うのはやめてあげよう。

kyoちゃんに関しては、家づくりや引越しでずーっとバタバタしていて、満足に相手してあげられてないからストレス溜まっているのかも。
kotaも・・・もしかしたら引越しや進級のストレスなどがあるのかなぁ???
きちんと見てあげたいのに、出来ない母。情けないよ、本当に;;
最近のママはヒステリーばばあだね。自分でもそう思う。良くないよ、良くない。


良くないと言えば私の体調も悪い。
花粉症ってだけなんだけど、これに引越し作業でハウスダストにも反応して、深夜も鼻づまりや咳がひどく目も痒くて眠れない(泣)
朝起きると目はぶよぶよ、声はガラガラ、鼻は真っ赤・・・睡眠不足で頭痛もひどい。
薬は副作用の少ない軽いもので済んでいたのに、とてもじゃないけれどこれじゃ効かないので、仕方なく強いものに。
そうすると、日中も何だか眠くてボーッとする;でも症状が強い時よりはずいぶん楽だし、仕方ないか。


そして人間関係といえば、何だか知らないうちに、幼稚園のクラスのママさんたちの中で、対立する2グループの間でどっちつかずな状態になっており、非常に面倒な事態に。
もともと私は一匹狼タイプで、話しかければ話すけれどこちらからは接触しない、とってもラクな位置をキープしていた。
ランチ会も、時間とお金のムダなので行かなかったし。
そんな無愛想な私にも、よく声をかけてくれるママさんは何人かいて、私も避ける理由はないから連絡先を交換したり、個人的に自宅に招いてお茶したり招かれたりはしていた。

そしたら、そのうちの2人がどうやら水面下で対立していたようで、先日の年中最後の保育参観の時に、何となく変な空気。
Aさんが話しかけてくると今まで一緒に話していたBさんはスッといなくなるとか・・・参観後のランチ会には最後だから参加したんだけど、お店に入る時にAさんに話しかけられそのまま流れで席まで行くと、事前に「一緒に座ろうよ!」と言っていたBさんたちがあからさまに避けていく・・・
どうしたんだろうとは思ったけど、気にせずAさんや他のママさんたちと座っていると、Bさんからメールが。

『お店に入る時、Aさんがkotaくんママにひっついてたから、一緒に座れないなぁって悟ったよ、残念!』

わけわかんないので、後ほど声をかけると、どうやらBさんはAさんを避けているそう。引越し落ち着いたらまたお茶しながらゆっくり話聞いてね~と言ったあと、『あ・・・でも、誘ったら迷惑?』なんて聞かれるし。
この時点でもう、相当に面倒くさいと思っていたけれど、一応・・・『迷惑じゃないよ。私はAさんもBさんも良い人だと思っているから、何かトラブってるにしろ私のことは関係なく考えてもらって大丈夫だよ』と伝えた。

Aさんの近くに座ってみた結果、先生の悪口や根も葉もない噂話のオンパレードだったので、なるほどこりゃあ避けたくなるかもねと実感したけど・・・。
Bさんも、嫌なら私みたいにランチ会出なきゃいいのにと言うと、『出なきゃ出ないで気になるからさ。何言われてるかわかんないでしょ?』だって。納得。


私、つるむのも噂話も苦手で・・・気持ち悪くなっちゃったよ。ランチも味なんて覚えてない;;


あぁ、こんなことをつらつらと書いていたら、なんとなーく落ち着いてきたかな。
kyoちゃんはお兄ちゃん達と一緒に機嫌よく遊んでくれているし、今のうちにご飯作ってしまおうっと☆
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by kaokenken | 2011-03-05 17:44 | 自分

誓い

信じるということ。
こんなにも難しく苦しいこととは・・・
そして、こんなにも尊いこととは。

それを当たり前のように出来ていた自分を、誇ってあげたい。
そう、初めて思うことが出来た。
信じることが出来る自分、純粋に愛することのできる自分。
そんな自分に、自信を持ちたい。
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この日誓ったことは、何一つ間違っていないし、これから先の長い長い人生において、
しっかりと守っていかなければならないもの。
初心に帰り、気持ち新たに、顔をあげて前へ前へ。


義姉が贈ってくれたニーパーの言葉。

“神様 変えることのできるものについて それを変えるだけの勇気を
 変えることのできないものについては それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ”

どす黒い負の感情に飲み込まれ、真っ暗闇に落ちそうな時、この言葉に、どれだけ救われたか。
この感情を洗い出し、光に向かって必死に進む勇気。
時には後ろに置いてきたものや捨ててきたものが亡霊のように追いかけてきて、足首をつかもうとするかもしれない。でも、パニックにならず巻き込まれず冷静にそれらを鎮めて、再び前へ進む。

偶像崇拝の中のあらゆる神様は、私は真剣に受け止めていないので、崇拝する権利もないと思う。
でも、自分の心の中には何かしらの形で「神様」という存在があることは確か。
ご先祖様たちとか、自然の中で感じるパワーの源とか・・・
それは、単に自分の中の強みの部分を指しているだけかもしれない。
それでもいいんだ。
私の中の「神様」は、きっと勇気と冷静さを求める私に、力を貸してくれるはず。

受け売りになってしまうけれど、私もこの言葉を道標にさせてもらいたいです。

夫婦。家族。私の居場所はここ。自分が居るべき場所を、守り続けていきたい。
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by kaokenken | 2010-12-07 08:25 | 自分

日常に戻る

今日、手伝いに来てくれていた母が帰りました。
いよいよ今まで通りの生活に戻ります。

入院中はダンナママさんが来てくれていて、子供たちの世話や家のことを回していてくれ、ダンナお姉ちゃんはkyoちゃんを預かっていてくれました。
退院してからは母が来てくれて、家事や育児の負担をだいぶ軽くしてくれて、私は日常生活に慣れるためのリハビリに専念できました。

みんなのおかげで何とか手術・入院を乗り越えられました。

肝心の病理の結果は、問題なかったそうです!良かった♪
摘出した子宮を見たダンナの感想は・・・「すごくちっちゃくて、すごくキレイだった」とか。

3人の子供たちを宿し育んでくれた、小さいけれど偉大なあなた。
お疲れさまでした、ありがとう☆


傷の痛みはもうほとんどないけれど、まだつっぱる感じや傷口周辺のむくみ、腫れぼったい感じがあり、ズボンが履けなかったり早歩きできなかったり抱っこできなかったり仰向けに眠れなかったり・・・
細かい支障はあれど、全然普通に生活できます。
みんな心配してくれてありがとう!たぶん、みんなが思っている以上に元気なので安心してね☆
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by kaokenken | 2010-06-19 21:50 | 自分

喪失への不安と恐怖

実はこの三日間、悪夢で泣きながら夜中に目が覚めるということが続いている。

どれも、子供たちが死んでしまうか、それに近い夢。
しかも、全てが私の力ではどうにもならないケースばかり。

一日目は、運転中にトラックに追突され、子供たちが乗る後部座席だけ潰れてしまう夢。kotaだけは、助手席がいいとダダをこねていたので助かった。泣きながら二人を引っ張り出そうとしていた。

二日目は、学校と幼稚園を含む範囲が爆発事故に巻き込まれる夢。kyoutaだけは家にいたので助かった。連絡がつかず情報も入ってこないため錯乱し何かずっと喚いていた。

三日目は朝幼稚園に行く最中に、引ったくりのようにベビーカーごとkyoutaと、その横を歩いていたkotaをさらわれてしまい、二人とも海で発見され…kentaと二人泣き叫びながら二人を抱き抱えていた。


どれも、思い出したくないほど辛くて、書いていて涙が止まらなくなる。

子宮を失う→子供はもう産めない→今いる子供たちを失うわけにいかない

こんな流れで、今まで以上に子供たちの事故や怪我や不審者情報に敏感になってるし、目を離すわけにいかない、何も起こらないようにしなくてはというプレッシャーに毎日押し潰されそう…
そして夜には子供たちの喪失を繰り返し擬似体験。辛い…

忘れてしまえばどうってことない、ただの夢なんだけど、繰り返す度に不安感も広がり、これがこの先ずっと続いたらどうしようと思う。

子宮を失うことが、こんなにメンタルに打撃を与えるとは思わなかった。
受容できているし、全然へっちゃらだと思っていたのに、そんなことなく。
底無し沼のように不安と恐怖と、夢の名残の絶望感と悲しみと怒りとが、どんどん広がる。


ゆうべはkentaが寝る前に泣いて泣いておさまらず、大変だった。
最初は入院が寂しい、お腹を切るのがかわいそうと。
そして次第に、赤ちゃんのお部屋がなくなるのが悲しいと…また赤ちゃん産んで欲しかった、妹が欲しかったと…
先週、ダンナ実家の愛犬maruちゃんが息を引き取る直前まで触れあい、亡くなったあともお花を手向けたりkentaなりのお別れをしていたから、死や命に関して少し過敏になっているのかもしれないけれど・・・

夫婦そろって封印していたワードに触れて、たえられず私も泣いてしまった。
ガンだとわかり、子宮摘出しかないと言われ、手術が決まって、その間一度も泣いてなかったのに、涙が止まらず…kentaにごめんねと何度も繰り返した。
わかってるんだけどね、こんなの贅沢だって。3人もいれば十分じゃない、これ以上何を望むの?
そう思う人もいるだろうし、そう思わなければならないともわかってる。
でも、感情は追い付かない。


バカみたいだけど、術前検査では少し期待していたし、昨日の朝は諦めきれず妊娠検査薬を試してしまった。
可能性なんてないのに、赤ちゃん最後にやってきてくれてないかななんて思って。
そしたら手術は延期して、絶対に産むのに。

そんなめちゃくちゃなことを考えてしまう。
もう三日後には手術なんだから、しっかりしなきゃ。

kentaがくれた手紙。ありがとう、お守りにするね♪
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by kaokenken | 2010-06-06 06:14 | 自分

雑用万歳!

来週月曜に入院、水曜に手術の予定なので、そろそろ色々な準備をしなければ・・・
と思いつつ、なかなか進まない;

実はいま、近所の売地を買おうか悩んでおり、というか買う方向に向かってはいるけどあとはお財布と相談、という状況。
で、借入額をハッキリさせるために、おおまかな図面を引いてもらったり銀行の事前審査を通してみたり、何だか毎日電話や来客や書類の準備や・・・家を建てるって、大変!

そしてダンナの車を売ろうということも決まり、査定に来てもらったりで更にやること増え;;
入院前に何やってんだか。でも、これで気が紛れているというのも事実。


週末にはダンナ実家へ行き、kyouちゃんを義姉に預けてくる。
義姉は私以上にしっかりとkyouちゃんを世話し守ってくれるだろうし、甥っ子も姪っ子もきっと可愛がってくれるだろうから、何も心配はしていない。・・・でも、淋しい(涙)
断乳したのもすっごく淋しかったし、今度は1週間抱っこも出来なくなるなんて!!
でも耐えるしかないな・・・
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入れ替わりにダンナママさんを乗せて帰ってくる。
私の入院中はママさんが自宅を守ってくれて、kentaとkotaとダンナの世話をしてくれる。
かなり大変だろうと思うので、体調崩したりしないか心配;
でもダンナも仕事を出来るだけ休んで自宅にいるようにすると言ってくれているし、大丈夫かな。
退院後は私の母が来てくれる予定で、開腹のためしばらく抱っこなど出来ないだろうからと、無理なところをヘルプしてもらおうと思ってる。

こうして、みんなの協力のもと入院するわけで、非常に申し訳ない気持ちでいっぱい・・・
それに全身麻酔への不安感とか、傷跡大きく残っちゃうかなとか、そして相変わらずな娘への希望の光が少しずつ消えていく喪失感とか、いろーんな感情でもうお腹いっぱいになってしまう。

だからやっぱり、雑用万歳なんだな♪
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by kaokenken | 2010-06-02 12:44 | 自分

まだ見ぬ娘へ…

夜中にふと目が覚め、いろんなことを考えて、眠れずこんな時間;

病理の結果は、高度異形成から一歩進んだ、扁平上皮内癌ステージゼロ。
それに加えて、腺上皮内癌のスキップリージョンもあると読んでいる先生もいるそうで、病理との結果に食い違いがあるため、主治医からの紹介状と検体を持って別病院でセカンドオピニオンをとることに。

扁平上皮内癌は、先月のオペですべて切除出来ているらしいので、今後は定期的なフォローのみで子宮は残せる☆
でも腺上皮内癌が認められれば、子宮摘出となるわけで…そこで問題なのが、四人目はどうするかということ。

私としては、しばらくは子供を作る気はないけれど、4〜5年後くらいにもし欲しくなったら、きちんと生み分けを頑張ってみて女の子出産を目指そうかな、と漠然と考えていた。
ダンナも女の子への夢は捨てきれていないので、同じように考えていたと思う。

子宮摘出がファーストチョイスではあるけれど、上皮内癌は進行がゆっくりだから、フォローしながらなるべく早い段階で妊娠・出産を済ませてしまうことは可能だとは言われた。
でも、今すぐ欲しいわけではないんだよね。ほぼ年子状態で育てる自信もないし、産後早いうちに手術を受けなければいけないなら、また家族に新生児を加えた子供たちの面倒をお願いするなど無理だし現実的ではない。

すぐ産まないなら摘出しかない…


子供を三人も授かったことは本当に幸運で素晴らしいことで、有り難いと思ってる。
息子たちは可愛いし、心から愛しているし、彼らさえいてくれれば良いとも思う。

でも、やっぱり娘にも会ってみたかったなぁと、残念な気持ち;;
子宮摘出への恐怖とか喪失感より、まだ見ぬ娘への夢が完全に絶たれることが無念て感じかな。


願わくば、病理の読みが正解でありますように!
腺上皮内癌の読みは勘違いでありますように!!
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by kaokenken | 2010-04-10 05:16 | 自分

厄落とし

抱えていた問題をひとつ片付けました;
おととい手術を済ませ経過は良好、あとは切除した組織の診断結果を待つのみです。
そこでひっかからなければ全て終了、晴れて完全健康体♪

今回もたくさんの家族や友人に、様々な形で助けてもらい、乗り切ることができました。

入院に際し気掛かりだったのは、自分の体のことよりも子供たちのこと。
特にまだまだオッパイマンのkyouちゃん…
二週間ほど前から哺乳瓶やミルク、レトルト離乳食への慣らしを始めていたけど、哺乳瓶は一切受け付けないし離乳食の食べもイマイチ;;
辛うじてミルクはスプーンで飲んでくれるけど、そんな途方もなく時間のかかる作業でミルクを飲ませるなんて非現実的…

どうしよう、こんな状態で預けたら大変すぎる!!と不安いっぱいで迎えた当日。
ダンナママさんは「心配いらないから、頑張ってらっしゃい!」と笑顔で送り出してくれ…
心配をかけまいとあまり家の状況を語らないダンナに聞き出し、どれくらい大変な思いをして子供たちの世話をしてくれているかがわかったけれど、ママさんからは一切そんな愚痴・苦労話しはなくあるのは応援メッセージと労いの言葉のみ。

有り難かったです、本当に(涙)自分だって一睡もせずにkyoutaの世話をしてキツイはずなのに、また笑顔でお帰りと迎えてくれて…kentaもkotaも絵本を読んでもらっただのたくさん遊んでもらっただの、母不在でも楽しく過ごせたようで、きちんとケアしてくれていたことがよくわかり…
本当に偉大な人だと改めて尊敬しました。
母とはこうあるべき!と、身につまされます…


そして朝一でデパ地下惣菜をたくさん買い込み駆け付けてくれた、ダンナ二番目姉のmeikoちゃん。病み上がりだったのに無理させてしまいごめんなさい;
しかも私がしっかり休めるようにと、kenta&kotaを実家へ連れて行き預かってくれると!
冷たい雨の中を、子供たち引き連れ電車乗り継ぎはるばる横浜までなんて…しかも夜の寝かしつけではお話&熱唱で1時間も捕まったとか(汗)
本当に本当に申し訳ないです、有り難う☆


そしてそして、今日・明日はダンナ一番目姉のチータンが預かってくれるということになり、子供たちはさらに大喜びで大興奮!
大好きないとこたちも今日で学校が終わりなので、たくさん遊べるもんね♪
出産の時もそうだったけど、また子供四人のお世話をすることになり大変さは想像を絶しますが…
でも助かります!!
やはり物理的に仕事量が減るし、気が立っているkyoutaの相手をしてあげられるし、私自身もだいぶ休めてます。

みんなに心から感謝…

メールで応援してくれたダンナ妹のmakiちゃん、佐久とものakiちゃん、励まされました☆
何度も何度も電話してはダンナママさんや子供たちの様子を気にかけてくれていた母、心配かけてごめんね、もう安心してね!!


最後にダンナへ。
酒が強いせいで倍量の麻酔を使われ、覚醒が悪い上に痛みも強く気分が最悪だったとき、手を握る温かさに安心出来たよ。
意識朦朧の中、遠くで一生懸命語りかけてくれている声や、私の症状を良くしようと他の医療スタッフに指示出ししている声が、すごく頼もしかったよ。

家と病室と職場を行ったり来たりで大変だったね、ありがとう☆★☆


主婦が病気になるのって、やっぱり大変だ;
皆さん健康管理はしっかりと!!!
今回のオペで厄が落とせたらいいんだけどな…
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by kaokenken | 2010-03-25 10:58 | 自分